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七夕のレシピ

七夕のレシピ

7月7日は新暦の七夕です。七夕は五節句の一つです。五節句は、1月7日の七草・3月3日の桃・5月5日の端午・7月7日の七夕・9月9日の菊の節句となります。
七夕は「しちせき」とも読みます。その日は願い事を書いた短冊を、笹の葉に吊るして星にお祈りします。
また、7月7日は織姫と彦星が一年に一度会うことが出来ると言う、七夕伝説もあります。

天の神様の娘「織女」は、世にも美しいはたを織っていました。神様はそんな娘がとても自慢でしたが、はたを織ること事ばかりに専念しすぎて、自分の身なりを全然気にしない事を、神様は心配していました。年頃の娘なのにこのままではいけないと思い、娘にふさわしいお婿さんを探してあげようと思いました。
そしてお婿さんを探して天の川の岸辺を歩いていた時、牛の世話をしている「彦星」に出会いました。彦星は牛の世話や畑の仕事を、まじめにしている姿を見て、織姫の相手に相応しいと思い二人を合わせました。織姫も彦星も 一目でお互いが気に入り、結婚しました。
結婚した二人は仕事もせずに、遊ぶようになりました。このままではいけないと思った神様は、織姫を天の川の西側に、彦星を東側へと引き離しました。引き離された二人は悲しみのあまり仕事になりませんでした。そこで、神様は一年に一度だけ会うことを許しました。二人は心を入れ替え、会える日を楽しみに一生懸命仕事をするようになりました。一年に一度織姫と彦星は、天の川を渡ってデートを楽しみます。でも、雨が降ると川が氾濫して渡ることが出来ません。そんな時はどこかからカササギという鳥の群れ現われ、川の中に入って翼を重ねて、橋を作って二人を渡したそうです。

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