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シシカバブを自作タンドール窯で作る

自作タンドール窯でシシカバブ(シークカバブ)を焼いてみました。ペール缶で作った小型のタンドール窯ですので、持ち運びもできますのでキャンプに持っていったら盛り上がるかも・・・。

自作タンドール窯でタンドリーチキン

材料

ラム肩ロース 470g
玉ねぎ小 半分
ピーマン小 半分
SBカレー粉  大さじ1
パプリカパウダー 大さじ1
ハバネロペッパー 小さじ2
ブラックペッパー 小さじ1
ガーリックパウダー 小さじ1
小さじ1
チューブ生姜 小さじ1

使用した道具

自作のタンドール窯
自作シーク(金串)


【関連リンク】

肉のレシピ



自作タンドール窯でタンドリーチキン

今回の材料、ラム肩ロース肉のスライスです。

この時点で約470gあります

ブロック(塊り)で販売されている肉もありますが、ミンチにし易いようにスライスされたものを購入しました。
なるべく赤身だけで作りたかったので脂身を手で千切っています。

面倒であればこの手順は省いても良いと思います。
おおざっぱですが脂身を取り除いた後のラム肉です。

この時点で約400gになりました。
使用したスパイス類です。

黄色いのがカレー粉、そこから右回りにハバネロペッパー、パプリカパウダー、生姜すりおろし、塩、ガーリックパウダー、そして真ん中がブラックペッパーです。

辛さの調節はハバネロペッパーの量で調節します。

フードプロセッサーに肉を投入し、ミンチにしていきます。
あまり細かくする必要はありません。超粗びきといったイメージで良いと思います。

画像は玉ねぎとピーマンを投入した時の画像です。
スパイス類もすべて投入しました。

全体が良くまじりあったと思います。

ここまで来たらいったんボールなどに取り分けて冷蔵庫に保管しておきます。

もしキャンプに持っていくのであれば、保存袋などに入れてクラーボックスで持っていきます。
手づくりですがシーク(金串)に巻くようにシシカバブの種を握ってつけていきます。

このときなるべく細くなるように金串につけました。

太くすると自重でシシカバブの種が金串から落ちてしまいます。
炭を起して加熱しておいたタンドール窯にセットした画像です。

このまま10~15分ほど焼いて完成です。

完成

完成です。
シーク(金串)はかなり高温になっているので取扱は注意してください。

スパイシーでビールによく合います

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