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バナナ酒の作り方

バナナ酒

バナナは季節が関係なく、いつでも手軽に買える果物の一つです。しかも値段も高くないので作りやすい果実酒です。

バナナ酒

材料

バナナ 500g
氷砂糖 100g
ホワイトリカー 35度  900cc

※2リットル以上の容器が必要になります。

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バナナを使ったレシピ




バナナ酒の作り方

保存ビンがゆったり入るくらいの大きな鍋に、たっぷりの水を入れ保存ビンを沸騰します。

※沸騰したお湯に入れると、割れる場合があって危険ですので、必ず水から入れてください。
保存容器を煮沸消毒する方法
バナナは水で洗い、キッチンペーパーで水気をキレイに拭き取ります。
水気を拭き取ったバナナを、2~3等分に切り分けます。
煮沸消毒した保存ビンに、2~3等分に切り分けたバナナ、氷砂糖、ホワイトリカーを入れます。
今回使ったのバナナを糖度計で測ってみたら、糖度19度でした。

※甘さの目安:飲料水の「ヤクルト」の糖度が、18.1度です。

保存

漬けてから2週間くらいから飲めるようになりますが、長く漬けておくとおいしいそうです。

※果実は2ヵ月後に引き上げます。
2日目後

バナナが焼酎から出て、空気に触れていた部分が黒く変色!!!早急に黒く変色してしまったバナナを取り出し、サランラップを焼酎に付け空気に触れないように処置しました。焼酎の色がちょっと琥珀色になってしまいましたが、このまま様子を見ます。
10日目後 まだイケる?経過観察中

上の方に澱が貯まり、黒く濁っていました。恐る恐る蓋を開け、匂いを嗅いでみた。腐っている匂いはナシ!ほんのりバナナの香りが出てました。匂いが大丈夫そうだったので、バナナを取り出し黒く変色した部分を切り取りビンに戻しました。お酒の方は2回くらい漉してから、同じようにビンに戻しました。バナナが浮かんでこないように重石も入れ、サランラップで中蓋もしました。
2週間後

視覚的に限界・・・です。匂いは腐ったような匂いは無かったのですが、このまま熟成させる勇気も無く断念。お腹があまり丈夫な方ではないので、試飲をせずに廃棄処分にしました。何が原因??完熟バナナだったから?初期段階で空気に触れていたから?いずれにしても面白くないので、再チャレンジします!!

バナナ酒 パート2

今回は、まだ青いバナナを使いました。
バナナは空気に触れると直ぐに変色してしまうので、先に消毒した保存ビンにホワイトリカーを入れておきます。
皮と筋を取ったバナナを2等分にして、すぐに焼酎に浸けます。
全部のバナナを入れ終わった後に、氷砂糖を入れます。そして、バナナが浮いてこないように、軽い重しを乗せ、空気に触れないように、サランラップで中蓋をして保存します。
今回使ったのバナナを糖度計で測ってみたら、糖度19.5度でした。

失敗

5ヶ月後
前回よりはマシな出来でしたが、香りと味が個人的に好きじゃない物に仕上がったため、今回も廃棄処分にしました。

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