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デコポン酒の作り方

デコポン酒

デコポンは、柑橘系の果物の中でも甘みが強いのが特徴です。また、見た目は皮が厚そうに見えますが、みかんのように手で簡単に剥けるので、とても食べやすいです。

デコポン酒

材料

デコポン 500g
氷砂糖 100g
ホワイトリカー 35度  900cc

2リットル以上の容器が必要になります。

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デコポン酒の作り方

保存ビンがゆったり入るくらいの大きな鍋に、たっぷりの水を入れ保存ビンを沸騰します。沸騰したお湯に入れると、割れる場合があって危険ですので、必ず水から入れてください。
デコポンは1個だけ、ぬるま湯で洗いワックスを落として、薄く皮を剥きます。
残りのデコポンは普通に皮を剥き、2~3等分くらいの大きさに分けます。
消毒した保存ビンに、デコポン、氷砂糖、ホワイトリカーを入れます。
今回使ったデコポンを糖度計で測ってみたら、糖度12.1度でした。甘さの目安:飲料水の「カルピスウォーター」の糖度が、11.3度です。

保存

漬けてから1ヶ月後くらいから飲むことができますが、熟成させるほどおいしくなるそうです。果実は引き上げずにそのまま熟成させます。
1週間後
一緒に浸けていた皮を引き上げました。甘夏酒よりも色は薄い黄色です。香りはデコポンの香りがお酒の匂いよりわずかに勝ってる?ような感じでした。味も既にデコポンの味が少し付いていたので、出来上がりが、かなり楽しみです。
1ヶ月後の個人的評価: オイシイ
オレンジ酒と同じで、しっかりデコポンの香りがします。いくらかアルコールがまだ強い感じはしますが、十分飲めます。もう少し熟成させるともっとおいしくなるような感じだったので、そのまま熟成させます。

完成

7ヶ月後
アルコールールも落ち着き、デコポンの香りと味が良くなっていました。浸けているデコポンは、そのままで熟成させます。これは、熟成させるほどにおいしくなるようです。

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