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梨酒の作り方

梨酒

丸くてどっしりとした日本梨 (和梨)を浸けてみました。

梨酒

材料

500g
ホワイトリカー 35度  900cc

※1.8リットル以上の容器が必要になります。

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梨酒の作り方

保存ビンがゆったり入るくらいの大きな鍋に、たっぷりの水を入れ保存ビンを沸騰します。

※沸騰したお湯に入れると、割れる場合があって危険ですので、必ず水から入れてください。
保存容器を煮沸消毒する方法
梨は水で洗い、キッチンペーパーで水気をキレイに拭き取ります。
梨を4~8等分くらいの大きさに切り、煮沸消毒した保存ビンに入れます。

※今回は氷砂糖は使いませんでした。
今回使った梨を糖度計で測ってみたら、糖度13.2度でした。

※甘さの目安:飲料水の「カルピスウォーター」の糖度が、11.3度です。

保存

飲み頃は、漬けてから3ヶ月後になります。

完成

9ヵ月後
当初の予定では飲み頃は3ヵ月後だったのですが、浸けていたのをすっかり忘れて、気が付いた時には7ヶ月が過ぎていました。浸けていた梨を取り出し飲んでみましたが、アルコールがまだ強かったため、さらに2ヶ月熟成させました。
梨を取り出してから2ヵ月後、ようやくアルコールも落ち着きました。香り、味ともにあまり梨の風味はありませんが、味はまあまあでした。梨酒というより、何か酒?「なんか、こんな感じのお酒あるよね?」といった感じでした。

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