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パッションフルーツ酒の作り方

パッションフルーツ酒

熱帯植物、トロピカルフルーツ系の第3弾!パッションフルーツ酒です。パッションフルーツは、トロピカルフルーツの中でも独特の香りがあり、トロピカルジュースには欠かせない果物です。

パッションフルーツ酒

材料

パッションフルーツ 500g
氷砂糖 100g
ホワイトリカー 35度  900cc

※1.8リットル以上の容器が必要になります。

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パッションフルーツを使ったレシピ




パッションフルーツ酒の作り方

保存ビンがゆったり入るくらいの大きな鍋に、たっぷりの水を入れ保存ビンを沸騰します。

※沸騰したお湯に入れると、割れる場合があって危険ですので、必ず水から入れてください。
保存容器を煮沸消毒する方法
パッションフルーツは水でキレイに洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
パッションフルーツは皮が堅いので、フォークで穴を開け、果汁が染みでるようにします。
煮沸消毒した保存ビンにパッションフルーツ、氷砂糖、ホワイトリカーを入れます。
今回使ったパッションフルーツを糖度計で測ってみたら、糖度10度でした。

※甘さの目安:飲料水の「三ツ矢サイダー」の糖度が、9.9度です。

保存

漬けてから3ヶ月後くらいから飲むことができますが、熟成させるほどおいしくなるそうです。
1週間後

パッションフルーツの濃い紫色の皮の色が、お酒に溶けて綺麗なワイン色に染まりました。匂い、味、共に弱く、まだまだ飲めるようなものではありませんでした。

他の方のパッションフツーツ酒の作り方を見てみると、多くが1週間後に実を引き上げて完成するのが多かったのですが、1週間後に飲んでみて全然ダメだった事と、3ヶ月くらいがいいというサイトを見つけたので、そのまま放置プレイ。気が付けば5ヶ月が過ぎていました。実を引き上げて、漉しました。匂いはほのかに香る程度です。味は私は「まあ、アリかな?」の程度でしたが、旦那は「これ好きだな」と言っていました。もうちょっと熟成させたい感じなので、あと1ヵ月様子を見ます。
 

完成

実を引き上げてから3ヶ月後。(浸けてから8ヶ月後)

ようやく味が落ち着いた感じになりました。ほのかに"何か"の香りはしますが、何の香りなのかハッキリしません。嫌いな匂いではない事だけは、ハッキリしています。味は前と同じで、「どこかで何か飲んだ事があるような?無いような?」と言った感じの味でした。

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