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さるなし酒の作り方

さるなし酒
さるなしの果実は、キウィフルーツと同じような味がします。形はキウィフルーツの産毛を無くてして、小さくしたような感じです。中もキウィフルーツと同じ小さな種が、たくさん入っています。人の好みにもよると思うが、噂では果実酒の中で一番おいしいらしいということで今回チャレンジしてみました。

さるなし酒

材料

さるなし 500g
氷砂糖 100g
ホワイトリカー 35度  900cc

※1.8リットル以上の容器が必要になります。

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さるなし酒の作り方

大きな鍋にたっぷりの水を入れ、保存ビンと蓋を入れ、沸騰してから10分くらい煮沸消毒します。消毒したビンは、綺麗な布巾の上に逆さまにしてそのまま冷やします。

※沸騰したお湯に入れると、割れる場合があって危険ですので、必ず水から入れてください。
さるなしは水で洗い、軸とお尻の部分のボサボサしているところを取り除きます。
キッチンペーパーなど水気をキレイに拭き取ります。
消毒した保存ビンにさるなし、氷砂糖、ホワイトリカーを入れます。

保存

飲み頃は3ヵ月後くらいになります。

完成

6ヶ月後

少し琥珀色になっていました。程よい酸味があり、とってもおいしいです。
浸けているさるなしは1年くらい浸けておこうと思います。

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