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すだち酒の作り方

すだち酒

すだちは香りも高く、酸味も強いので果実酒に向いている果物です。

すだち酒

材料

すだち  15個~
氷砂糖 100g
ホワイトリカー 35度  900cc

※1.8リットル以上の容器が必要になります。

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すだち酒の作り方

保存ビンがゆったり入るくらいの大きな鍋に、たっぷりの水を入れ保存ビンを沸騰します。

※沸騰したお湯に入れると、割れる場合があって危険ですので、必ず水から入れてください。
保存容器を煮沸消毒する方法
すたちは、たっぷり水を張った容器の中で、タワシを使ってよく洗い、キッチンペーパーで水気を切ります。
横半分に切ります。

※種もそのまま浸けます。
煮沸消毒した保存ビンにすだち、氷砂糖、ホワイトリカーを入れます。
今回使ったすだちを糖度計で測ってみたら、糖度7度くらいでした。

※甘さの目安:飲料水の「午後の紅茶ミルクティー」の糖度が、7.5度です。

保存

飲み頃は、すだちを取り出してから1ヶ月後くらいになります。
10日後
すだちだけを引き上げました。落ちた種は氷砂糖が全部溶けてから漉し取ります。
緑色をしていたすだちが黄色っぽく変色していました。そして、すだちの種や内袋に含まれるペクチンが溶け出したようで、お酒にトロ~ンとした"とろみ"が付きました。香りも強く、爽やかないい香りがしました。
引き上げたすだちから、果肉だけを取り出しました。
取り出した果肉の重さを量り、同量の砂糖と水100ccを加え、弱火でコトコトと煮込んでジャムを作りました。
すだち特有の爽やかな香りと、ほろ苦さのあるジャムになりました。皮を使うとかなり苦くなりそうな気がしたので、果肉だけを取り出して作りました。

完成

6ヶ月後
氷砂糖が溶けたら残していた種を取り出す予定でしたが、すっかり忘れてて、ようやく今日漉しました。お酒はトロミがあり、香り・味もしっかりしています。こちらもライム酒と同じで、そのまま飲むより割って飲んだ方がいいようです。

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