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ゆず酒の作り方


柑橘類の中でも香りが高い柚子を、果実酒にしてみました。

ゆず酒

材料

柚子 500g
氷砂糖 100g
ホワイトリカー 35度  900cc

1.8リットル以上の容器が必要になります。

【関連リンク】
柚子のレシピ



ゆず酒の作り方

保存ビンがゆったり入るくらいの大きな鍋に、たっぷりの水を入れ保存ビンを沸騰します。沸騰したお湯に入れると、割れる場合があって危険ですので、必ず水から入れてください。保存容器を煮沸消毒する方法
1個だけ、ぬるま湯でキレイに洗い、薄く皮をむきます。残りの柚子は皮と中ワタを取り、2~3分割くらいに割って入れます。
煮沸消毒した保存ビンに、柚子の皮1個分と残りの果実、氷砂糖、ホワイトリカーを入れます。

保存

飲み頃は、漬けてから1~2ヶ月後くらいになるそうです。
10日後
一緒に浸けていた柚子の皮を引き上げました。うっすらと黄色く色が付き、香りも柚子の独特の香りがしていました。
上から見た感じです。

完成

3ヶ月後の個人的評価: オイシイ!
出来上がりが、漬けてから1~2ヶ月くらいで完成する予定だったのですが、気が付いた時には既に3ヶ月経っていました。蓋を開けて見ると、柚子の爽やかな香りが広がり、いい感じになっています。お酒の方も、柚子種に多く含まれるペクチンの効果で、トロンとしてました。漬けていた柚子を引き上げ、キッチンペーパーをザルに敷いて果実酒を漉しました。漉したお酒を飲んでみると、柚子の風味と味がしっかり出てて、オイシイ!!でも個人的にまだ少しアルコールが強い?感じがしたので、完成はもう少し先かな~。
引き上げた柚子は、ジャムにするくらいの量でもなかったので、種だけ残して廃棄処分にしました。種は水で綺麗に洗い、種の倍くらいの水に浸けました。翌日には柚子の種からでるペクチンで水にトロミが付き、ハンドクリーム変わりに使っています。翌日にビンをよく振ってから種を取り出し、別の容器に入れ、冷蔵庫で保管しました。

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