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金山寺味噌の作り方

金山寺味噌 (きんざんじみそ)

金山寺味噌は、そのまま食べることが出来るなめ味噌の一種で、和歌山県・千葉県・静岡県等で作られているお味噌です。径山寺味噌とも書くようです。(wikipediaより)

金山寺味噌 (きんざんじみそ)

材料

米麹   200g
麦麹 200g
豆麹 100g
80g
砂糖 125g
水飴 25g
50cc
焼酎 適量
具材
茄子  100g
胡瓜 80g
ミョウガ 50g
人参 20g

具材はお好きな物で、合計 250gになるようにします。

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金山寺味噌の作り方

米麹・麦麹・豆麹に塩を入れ、手でよく混ぜ合わせます。
塩をまぶした麹に砂糖を加え、よく混ぜます。
茄子・きゅうりは輪切りにして、塩 (分量外)を少し振り、軽く塩もみをして水分を絞っておきます。ミョウガ、人参は好みの大きさに切ります。
麹に具材と、水飴・水を加え、よく混ぜ合わせます。
アルコールで消毒した容器に入れ、表面に薄く焼酎を塗り、サランラップを被せます。サランラップの上に落し蓋を乗せ、重石を1.5キロを乗せます。後は冷暗所で40日くらい漬けておきます。

完成

金山寺味噌の完成です。
麹から作る、金山寺味噌の作り方

今回、金山寺味噌を作るにあたって、味噌作りを応援する三代目こうじ屋さんの奮闘記さんを参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

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