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簡単ベーコンの作り方

簡単ベーコン

市販のダンボール燻製器を使ってベーコンもどきを作ってみます。ここに記載したレシピは下準備をしてキャンプ場で作るための手順です。加熱して食べることを前提にしていますので熱処理はしていません。

お手軽ベーコン
材料
豚バラブロック肉 1本
マジックソルト 10g

使用した道具
ダンボール燻製器
サクラのスモークウッド

SOTOから発売されているダンボール製の燻製器を使用した温燻法です。


燻製時間2時間

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材料・下準備~燻製

今回の材料はこれです。 405gあります

キャンプ場で燻す計画なので、まずはその前の準備です。最低でもキャンプ当日の3日前にはこの作業をしておきたいです。出来れば1週間ほど脱水するのが良いと思います。
まずはばら肉にフォークを刺していきます。
味がしみ込みやすくするためです。
味付けに使ったのはマジックソルトのみ。
塩分とともにハーブの風味もある優れものの調味料です。肉全体に擦りこむようにしました。

使用した量は10g程度でした。
脱水はピチットシートを使います。

肉を包んだら、そのまま冷蔵庫に保管しておきます。
ピチットシートは一日一回の割合で交換しました。

燻す当日は、肉を常温に戻してから燻します。
(冷えた状態から燻し始めると温度差で肉に水滴が多く付きます。肉の表面に水分が多いとエグミが出てしまうので・・・これを防ぐためです。)
今回のスモーカーです。

ホームセンターなどで販売されているダンボール製の燻製器です。
燻製器に肉をセットした画像。
使ったのはサクラのスモークウッドです。

画像で見える通り、燻製器の底にレンガを入れています。

スモークウッドの熱が段ボール製の燻製器にt直接伝わるのを防ぐことと、風などで燻製器がひっくり返らないようにする重石の役割の為です。
この日は外気温が20度程度。
スモークウッドだけの熱でも燻製器内の温度は50度まで上がります。

最終的には焼いて食べる予定なので、燻製器内の温度はこの程度でもOK。
燻し終わった状態です。

完成

本来は一日程度置いてから食べた方が味が落ち着いて美味しくなるのですが、ここではすぐに食べます。

もう少し水分を抜いた方がもっと美味しくなったと思いますが、これでも十分
スキレットで目玉焼きです。

今回作った即席ベーコンを敷いて焼きました。
こちらはひと口大にカットして焼いたもの。

ただ焼いただけですが、これも美味しい。

この燻製に使った道具です

市販の段ボール燻製器です、
SOTOから発売されており、スモーカーのがわ、食材を乗せる網、スモークウッド、火をつけたスオークウッドを乗せておく皿 がセットになった商品です。

コンパクトなパッケージになっているので持ち運びにも便利です。 スモークウッドを買い足せば繰り返し使うことができます、

ただし、スモークチップを使った熱燻製には使えません。
SOTOから販売されている桜のスモークウッドです。
これで2時間から2時間半の燻製が可能です。この段ボール燻製のセットに一個だけついてきます。燻製器自体は繰り返し使えますので、スモークウッドだけ買い足すと良いと思います。

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