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三角ちまきの作り方


三角ちまきは笹だんごと同じ新潟県の名物の一つです。もち米を笹の葉で包み、蒸したものをきな粉などをつけて食べます。

三角ちまき (笹ちまき)

材料 4個分

もち米   120g

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三角ちまき (笹ちまき)の作り方

笹の葉は、水で綺麗に洗っておきます。
市販の笹の葉を使いました。生笹は茹でてから使います。
もち米は水で洗ってザルにあげ、30分くらい水切りをします。
笹の葉をねじって、コップのような形にします。
もち米を入れます。
もち米に蓋をするように、手前の笹の葉の根元の方を右下に向けて折ります。
後ろの笹の先端の部分を、左下に向けて折ります。
2枚目の笹の葉で蓋をするように被せます。
左の余っている部分を、三角形の形に添って手前に折りたたみます。
右の余っている部分は、同じく三角形の形に添って、後ろに折りたたみます。
イグサの先端部分を5~6cmくらい多めに取り、三角形の下の方にイグサを回します。
後ろに回したイグサで、横に2回巻きつけます。
回した後ろの写真です。
これは後ろ側の写真です。手は持ち替えました。
全部のイグサを束ねるように、下からイグサを通します。
下から通して、上に引いた写真です。
上に引いたイグサを、下から前に回します。
これは前側の写真です。
下から回してきたイグサと、スタートのイグサを結びます。
結び方は、片花結びという結び方だそうです。
包み終わりです。
結び終わったちまきは、一晩水に浸けておきます。
翌日、鍋にたっぷりの水は入れ、ぬるま湯になってからちまきを入れ、中火で2時間茹でます。
茹で終わったちまきを、冷水に入れ冷やします。
冷えたら、ザルにあげ水を切ります。

完成

三角ちまきの完成です。きな粉や黒蜜などをかけて頂きます。

今回、三角ちまきを作るにあたって、越後 岩船家さんを参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

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