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サツマイモ水飴の作り方

サツマイモ水飴

麦芽を使わないサツマイモ100%の水飴です。砂糖が入っていないのに、すごく甘いです。

サツマイモ飴

材料 出来上がり 約95g

重曹水用 水 1000cc
重曹水用 重曹 5g
サツマイモ 600g
お湯 800cc

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サツマイモ飴の作り方

サツマイモは空気に触れると変色しやすいので、初めに重曹水を用意しておき、輪切りにしながら重曹水に浸していきます。
空気に触れて変色すると、黒い紫色になります。普通の水に漬けても同じく変色します。
切り終わったら輪切りにしたサツマイモの皮を剥き、すぐにまた重曹水に入れ一晩そのままにしておきます。
沸騰前まで沸かしたお湯をミキサーに入れておきます。漬けておいたサツマイモを綺麗に水で洗い、適当な大きさに切り、お湯の入ったミキサーで砕きます。お湯はサツマイモが隠れるくらい、もしくはミキサーが回りやすくなる量を入れます。
砕いたサツマイモを弱火で、トロミが出てお粥のようになるまで煮ます。白っぽかった汁が綺麗な黄色に変わってきます。
粥状になったサツマイモを60~80℃前後に保ち、6~7時間保温して糖化させます。炊飯器の蓋を閉じて、保温モードで7時間保温しました。我が家の炊飯器は蓋を閉じて73℃前後で、空けたままで65℃前後になります。
漉し布に入れ、サツマイモを漉します。すぐに目が詰まるので、少しづつ底の布を握るように絞って漉します。
漉した汁を煮詰めていきます。途中アクが出ますので、キレイにすくいます。
煮詰まって全体が泡立ってきたら火を止め、熱い内に保存容器に詰めて完成です。冷めると固まりますので、少し緩めの方がいいです。

完成

サツマイモ飴の完成です。
麦芽を入れた方と比較してみると、色の違いはあまりありませんでした。味は麦芽が入っている方が、コクがあると言うか、懐かしい味がしました。
サツマイモ水飴 (麦芽)の作り方

今回さつまいも飴を作るにあたって、日本いも類研究会さんを参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

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