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スキレットで作る山のパエリア


前回ダッチオーブンで作ってみたパエリアですが、今回はスキレットを使ってみました。コールマンのツーバーナーを使用しているので下火だけで加熱しています。ダッチオーブンより取り回しが楽なので手軽に作れます。スペインのバレンシア地方が発祥の地とされているそうで、米と野菜、魚介類や肉などを炊きこんだ料理です。意外と簡単に作れてとても豪華、みんなで美味しくたべることができます。今回スキレットで作っていますが普通のフライパンを使っても良くパエリア専用の鍋も販売されています

パエリア

スキレット 10インチ
直径 約27.5×深さ5cm 4人分

2合
400cc
サフラン 適量
適量
ブラックペッパー 適量
コンソメ(固形) 3個
にんにく 2欠
オリーブオイル 適量
ソーセージ 5尾
ベーコン 適量
玉ねぎ 半分
パプリカ赤 1個
パプリカ黄 半分
マッシュルーム 2個
エリンギ 2本
しめじ 100g

使用した道具
コールマン 10インチスキレット
コールマンツーバーナー

所要時間 約1時間30分

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山のパエリアの作り方

今回の山パエリアの材料です。パプリカは半分にしたものが写っていますが使ったのは1個使いました。このほかに米2合使っています。

準備

まずは米2合を軽く研いだ後ザルにあけて水を切っておきます。
サフランを一つまみ、400㏄の水にパラパラと入れておきます。徐々に水に溶けだし黄色く色づいていきます。ご飯を炊くときの水に使いますので、ここでは色づくのを待ちながら放置しておきます。(20~30分で色がつくと思います)
マッシュルームをスライスします。パックから取り出したマッシュルームはジャブジャブ洗う必要はないそうです。あまり水に浸けていると風味や旨味まで飛んでしまうそうです。
エリンギです。これも食べやすいようにスライスします。
しめじは石づきを包丁で切り取って一本一本ばらばらにします。
ニンニクは薄くスライスします。
パプリカは1cmの角切り、玉ねぎはみじん切りです。
ベーコンは食べやすい大きさにスライスします。
ソーセージも食べやすいように斜めにスライスしました。
パセリはみじん切りです。食べる直前に全体に振りかけます。

作り方

調理に使った道具です。
コールマンツーバーナーH413と10インチスキレットです。
熱したスキレットに多めにオリーブオイルを敷き、スライスしたニンニクを炒めます。
にんにくの香ばしいかおりがしてきたらベーコン、ソーセージ、玉ねぎ、マッシュルーム、しめじ、エリンギを投入し炒めます。
ザルに取っておいた米を投入。全体をなじませるように混ぜ合わせながらかるく炒めます。
次にサフランで色づけした水を投入します。(サフランもそのまま入れました)
ここでコンソメを投入します。コンソメが溶けるまでゆっくり混ぜながら加熱します。塩胡椒で味付けもここでします。
飾り付ける様にパプリカを上にちりばめます。この後、スキレットに蓋をしてご飯が炊きあがるまで待ちます。
蓋をして15~20分待ちます。火は弱火~中火です。最後はご飯の状態を見ながら時間を調整します。

完成

完成です。
このままテーブルに出し、スキレットから取り分けて頂きます。

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