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煎り酒の作り方


醤油の代わりに使われていたとされる、昔ながらの液体調味料の煎り酒。作り方はいたってシンプルで、お酒に梅干し、鰹節、昆布などを入れて煮詰め、最後に塩を加えて味を整えて濾せば出来上がります。

煎り酒

材料

日本酒 4合  720㏄
梅干し 70g
かつお節 20g
適量

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煎り酒の作り方

煎り酒の作り方をネットで色々検索してみたら、ほとんどのサイトで純米酒を使うようになっていたので、とりあえず純米酒を購入して作りましたが、なぜ純米酒じゃないとダメなのか書いている所は探せず、唯一見つけたのはまろやかな味になると言うものと、シンプルな素材で作るからこそ、良い物を選ぶと良いと言う事でした。なので、純米酒と醸造アルコールを使っている安いパック酒の両方で作ってみましたが、味の違いははっきりとは分かりませんでした。
梅干しも推奨は、塩と紫蘇だけで作ったものがいいようですが、自家製の巨大梅干しを使いました。八助という杏と梅の中間くらいの種類の梅なので、1個で十分足りました。
鍋に日本酒、かつお節、種を取った梅を入れ、弱火でコトコト半分の量になるまで煮詰めます。市販の小さい梅干しなら種を取らずにそのままでいいと思います。
半分の量まで煮詰めたら塩を加え、醤油より少し薄い程度の味にします。味を整えたらザルにクッキングシートを敷き、煮詰めた煎り酒をを濾します。

完成

煎り酒の完成です。味は甘くないみりんと、ポン酢の中間のような風味に仕上がりました。醤油と同じ様に色々な料理に使えそうです。

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