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地植えしてから冬を越し、シドケの新しい芽が出てきました。

地植えしてから冬を越し、翌年の4月です。
芽が出ました。

しかし、地植えした本数の内、3割程度しか芽が出ませんでした。

もっと上手に出来る人や環境を整備できる人はさらに効率が良くなると思います。
順調に育った写真です。
8月~9月

種です。
花が咲いて種をつけます。綿毛のようになっていますが、この中に種が入っています。

通常、ここから種がこぼれ、翌年新しい芽が出て株が増えます。

次回はこの種を取って別の場所で種から育ててみたいと思います。

水に挿したシドケの茎から根っこが出たので土に植えます

水につけてから1ヵ月半後の状態です。

大分根っこが伸びてきました。


今回は10本の内、7~8本の割合で根っこが付きました。
直接地上しても良いと思いますが、とりあえずポットに土を入れて植えてみました。

保管場所は直射日光が当たらない風通しの良い場所を選んでおいています。

※時期的に真夏の為、すこし気温が下がる時期までこの状態にしておこうと思います。
8月の下旬

半日影の場所に地植えしました。

化学肥料は厳禁です。
知人から教わったのですが、科学肥料をまくと、肥料に負けちゃうとの事です。
腐葉土を回りにまく程度で良いそうです。

とりあえず植え付けの作業はここまでです。
冬になるにつれて葉は枯れていきます。翌年の春に新しい芽が出れば成功です。

シドケを切り分けて水にさして根っこが付くのを待ちます。

スーパーで購入したシドケです。
この中からイキの良さそうなものを数本選んで枝を切り分けます。
切り分けている写真です。
できるだけ、枝分かれしている部分が入るように切り分けると良いようです。
1本のシドケを3~4本に切り分けて水につけておきます。

水は2~3日に一度交換するようにします。

シドケの栽培に挑戦

シドケ・・モミジガサというそうですが、スーパーで購入したシドケを適当な大きさにハサミで切って水につけて置くと根が付きますので、それを土に植えて、栽培してみました。

この写真のシドケは土に植えて翌年に育ったものです。収穫して食べてしまうとなくなってしまいそうなので、まだ、収穫はしていません。


シドケの料理方法(レシピ)

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