山ぶどうジュース

山ぶどうの原液100%ジュースを作りました。山ぶどうの特有の酸味がなんとも言えません。飲むときに薄めて蜂蜜や砂糖などを加えて飲むと、飲みやすくなります。

山ぶどうジュース

材料

山ぶどう  適量

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ぶどうのレシピ



山ぶどうジュースの作り方

山葡萄を水に入れ、房から粒を外します。水の中で外すと、手が赤く染まらなくて済みます。
房から外した粒を、ザルに空け、水気を切り鍋に入れます。弱火で鍋をたまに揺するようにして、加熱します。
葡萄から水分が出始め、フツフツとなってきたら火を止め、冷まします。
葡萄が冷めたら、ネット(玉ねぎとかミカンなどが入っているネットです。)や、漉し布を使って葡萄を搾ります。絞る時にゴム手袋やビニール袋を使うと、手が赤くならずに済みます。
絞り終わった果汁は、山葡萄の実や皮などが入り、トロミが付いています。そのままでも飲めますが、ザルや裏ごし器、ふるいなどを使って漉した方が、飲みやすくなります。

完成

山ぶどうジュースの完成です。粒の重さで485gあった葡萄を、果汁にした所で約半分の200gに減りました。さらに、漉してみたら153gになりました。今回は混ぜ物無しの原液100%ジュースで作りましたが、梅ジュースのように、砂糖を葡萄の重さの3~5%くらい入れて10日くらい放置プレイしても出来ます。
写真のジュースは3倍に薄めて作りました。原液100%なので腐敗しやすいので、早めに飲むようにしてください。
飲みきれない場合は、ジャムなどにしてもいいです。
山ぶどうジャムの作り方