出来上がった果実酒を、5段階に評価。使う素材や配合などで、味に違いが出ると思いますので、味の評価はあくまでも管理人の好みによるものです。

=すごくおいしい!
=おいしい
=普通
=ありかも?
=微妙...
=廃棄処分

我が家の果実酒は、基本的に薄めずにストレートで飲めるように、氷砂糖を少なくしています。また、酸味の少ない果実酒には、レモンを加えて作るのが定番のようですが、梅酒以外の果実酒は初めて作る物ばかりなので、とりあえずレモン無しで作ってみました。出来上がりをみて、レモンがあった方がいいような果実酒には、追記として加える予定です。

我が家の果実酒の基本材料
・ホワイトリカー: 通常1.8リットル(一升)の半分の900㏄で作っています。
・果物: 500g
・氷砂糖: 100g
・保存ビン: 2.0リットル用ビンが必要になります。

900ccのホワイトリカーに、果物を500g、氷砂糖を100gで作った果実酒の糖度は、約19度になるようです。
糖度とは、100gの液体の中に、糖分が何g含まれているかを表したものです。
(計算式は 糖度=糖分÷内容量×100になります。例えば、50gの砂糖を100gの水に溶かした場合、50÷100×100=50度)

果実酒の糖度19度は、果実酒100g中に糖分が19gが含まれることになるので、総量(900)に糖分が171g含まれる計算になります。
ちなみに、缶コーヒーの糖度が7.8~9.4くらいなので、缶コーヒーを約2倍甘くしたような甘さになります。

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