熱燻で作る、鮭の白子の燻製

鮭の白子の燻製を作ってみました。

鮭の白子の燻製

材料

鮭の白子  適量
ソミュール液  適量
 適量

使用した道具
燻製なべ
スモークチップ さくら約20グラム
スモークチップを乗せるアルミホイル
サケの白子をセットするあみ

燻製なべを使用し熱燻法で作ってみました。
燻製時間10分

【関連リンク】
燻製のレシピ
鮭のレシピ





ここで言う燻製なべとはこれのことです。
何のことは無い単なるステンレス製の蓋つきのなべなんですが15年ぐらい使ったものを燻製用として再利用しています。

サケの白子の燻製の作り方

材料

スーパーで購入したサケの白子ですです。

下ごしらえ

血管と筋を丁寧に取り除きます。
湯引きした後で取ってもいいと思います。
塩をして10分くらい置いておきます。
ぬめりみたいなものが出てきますので、やさしく塩洗い。
その後、水洗い。この間に湯引きする為のお湯を沸かしておきます。
湯引きとは、熱湯にくぐらせて、生臭みなどを取り身を引き締める為にする下処理のことで、サッと熱湯にくぐらせたら、すぐに冷水で冷やす調理方法を言いますす。
白子をザルにとって熱湯を回しかけます。
表面が白くなってきゅっと身が締まってくるのがわかります。
すぐに冷水に漬けて冷やします。

塩漬け

いつものソミュール液を6倍に薄めて使いました。
保存袋に白子と薄めたソミュール液を入れてしっかりと密閉し1時間置きます。
今回は塩抜きは無しです。

風乾

1時間後、キッチンペーパーで水分をふき取り、扇風機の風に1時間当てて表面を乾燥させました。

燻製

燻製なべにアルミホイルを敷き、桜のチップ一掴みを入れてコンロに火を点けます。
煙が上がってきたら、タラの白子をセットして煙が途切れないくらいまで弱火にして鍋にふたをします。
今回はこの状態で10分間燻しました。
10分後の状態です。
これで完成です。

完成

やはり鮭の白子の燻製も、時間を置いてから食べたほうがおいしさが増すようです。
塩味もまずまずの出来栄えでした。なんかソーセージを食べているような食感が不思議な感覚でした。

説明動画も作ってみました。