ガーリックフランスパン

ガーリックフランスパン


材料
強力粉  140g
薄力粉 60g
 130cc
ドライイースト 2g
4g
モルトパウダー 0.4g
バター 20g
にんにく 1片
コショウ  少々
パセリ 少々

【関連リンク】
フランスパン生地
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にんにくを使ったレシピ
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ガーリックフランスパンの作り方

材料を混ぜ合わせる
強力粉、薄力粉、モルトパウダーをボールにとり、良く混ぜ合わせる。
粉の中央を窪ませて水を注ぎ、ドライイーストを入れ、イーストと水をなじませながら周りの粉を少しずつ混ぜ合わせていきます。
ひとかたまりになるまでボールの中で混ぜ合わせます。


生地を捏ねる
手の付け根(足で言うとかかと?)で手前奥に向かって伸ばすように押す。
伸びた生地を奥から手前に折りたたんで、向きを変えて同じ伸ばし方をします。
これを約2分(50回)
塩を加えてさらに5分(100回)伸ばしてたたんで、を繰り返します。
(強く力を込めて捏ねなくて良いです。)
捏ねあがったら生地を丸めて発酵されます。
発酵時間は2時間です。


発酵
1次発酵(2時間)

発酵開始から1時間後、一度生地を取り出してたたみ直します。
たたみ直した後、さらに1時間発酵します。
発酵開始後2時間の状態です。
発酵が終わったら生地を2つに分け、20分くらい生地を休ませます。


形成~焼き上げ
生地を手で軽く伸ばします。
生地の奥と手前から三つ折にします。
さらに、芯を作るように、丸めて一本の棒にまとめます。
生地の継ぎ目を指できちんと閉じておかないと焼いてる途中で開いてしまいます。
分量外の小麦粉をふった布に生地をのせて、発酵させます。

この布とりをする事で、発酵中の生地がダレるのを防ぎます。
生地をクッキングペーパーに移動します。

※布とりの生地からコロンと転がすように移動します。
生地の真ん中に一本のクープを入れます。
生地に対して斜め45度~60度の角度で10mm前後の深めに切れ込みを入れます。
にんにくは皮を剥いて摩り下ろしておきます。容器にバターを入れ、電子レンジで5~10秒くらい温めて柔らかくし、摩り下ろしたにんにくと合わせガーリックバターを作っておきます。

クープに溶かしておいたガーリックバターをスプーンなどで流し込み、そこにコショウを少々振り掛けます。
その後、生地にたっぷり霧吹きします。
バターの作り方
200度で余熱しておいたオーブンに生地を投入し、さらにオーブンの中に霧吹きしドアを閉めます。

1分そのまま放置した後、オーブンのスイッチを入れ焼き上げます。(200度25分)
焼きあがったら、みじん切りにしたパセリを上からパラパラと振り掛けて完成です。


完成
ガーリックフランスパンの完成です。

フランスパンの種類  Wikipediaより引用

  • バゲット(baguette 杖、棒) - 細めの棒状パン。重さ250g長さ60~70cm前後。
  • バタール(batard 中間の) - バゲットとパリジャンの中間に位置する。重さ250g長さ40cm前後。
  • パリジャン(Parisien パリっ子) - 重さ400g長さ68cm前後と太めの棒状パン。山崎パンのフランスパンの製品名にもなっている。
  • ドゥ・リーブル(deux livres 2ポンド) - 太長のパンで重量感がある。重さ850g長さ55cm前後。
  • フルート(flute 楽器のフルート) - フルートのように細長い。重さ200g長さ60cm前後。
  • フィセル(ficelle 紐) - 紐のように細い。重さ125g長さ60~70cm前後。
  • ブール(boule 丸、ボール) - ボール状の中型パン。フランス語の「ブーランジェリー(パン屋)」の語源となっている。
  • パン・ド・カンパーニュ(田舎パン) - ラグビーボール状のパン。大きめに焼かれ、精製度の低い小麦粉を使うことが多い。
  • エピ(穂) - バゲット、フルートなどで深いクープ(切れ目)を入れ、麦の穂のような形の焼き上がりになるようにしたもの。
  • シャンピニョン(champignon マッシュルーム) - 上に円形の「頭」がある、きのこ状のパン。
  • クーペ(coupe 切られた) - 約20cmの紡錘形。焼成前にナイフで一本の長い切れ目(クープ)を入れる。
  • フォンデュ(fendu 双子または「スリットが入った」) - ブールの中央にくびれを入れたパン、クーペと違いクープは入れない。