生の筍の茹で方、アク抜きする方法です。一見、難しいように思えますが、米糠と鷹の爪と一緒に柔らかくなるまで茹でるだけなので、簡単にできると思います。

筍の茹で方(アク抜きの方法)

材料

1本
生ぬか  100g
鷹の爪 1本

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筍の茹で方(アク抜きの方法)

火の通りを良くし、尚且つ皮を剥きやすくするために、表面を洗ってから、穂先の部分を斜めに切り落とし、縦に浅い切り目を入れます。
鍋に筍が隠れるぐらいの水と、材料を全部入れ、落とし蓋を乗せて、水から茹でていきます。米糠が無い場合は、お米のとぎ汁でもいいです。米糠を使うと、エグミが取れ、旨味が増すと言われています。そして鷹の爪は、糠のニオイを消してくれる働きがあるようです。
沸騰したら火を弱め、吹きこぼれないようにして、柔らかくなるまで茹でます。大きさにもよりますが、40分~60分ぐらいだと思います。
筍の根元、固い部分に竹串を刺してみて、抵抗が無く刺さればOKです。火を止めて、そのまま触れるようになるまで冷まします。
冷めたら軽く表面に付いている糠を洗い流し、切れ目を広げるようにして皮を剥きます。すぐに使わない時は、水に浸けてくようにしてください。

完成

これで筍の下処理は終わりになります。