赤紫蘇の葉の塩漬け

大きめの赤紫蘇の葉を塩漬けにしました。漬けた紫蘇の葉は、おにぎりの海苔の代わりに使ったりすることが出来ます。

赤紫蘇の葉の塩漬け


材料

赤紫蘇の葉 適量
塩:
   赤紫蘇の葉の重さに対して20%
水:
紫蘇の葉が隠れるくらい
白梅酢:
紫蘇の葉が隠れるくらい

白梅酢は、梅に塩をふり重石をして2~3日すると出てくる水分のことです。白梅酢が内場合は、酢に5%の塩を入れて代用します。

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紫蘇のレシピ
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赤紫蘇の葉の塩漬けの作り方

紫蘇の葉の重さを量り、塩の量を決めます。容器に紫蘇の葉を少し入れます。
紫蘇の葉、塩を交互に重ねていき、最後が塩で終わるようにします。
紫蘇の葉が隠れるくらいの水を入れ、軽く重石をして2~3日冷蔵庫で漬けておきます。
漬けておいた水を捨て、紫蘇の葉を手のひらで挟むようにして、水気を絞ります。
容器を綺麗に洗い、水気を絞った紫蘇の葉と、紫蘇の葉が隠れるくらいの白梅酢(または、酢に5%の塩を入れたもの)を注ぎ入れます。
紫蘇の葉が白梅酢から出ないように、サランラップを被せ冷蔵庫で一晩漬けておきます。
漬けてすぐに赤くならなかった紫蘇も綺麗な赤に発色しています。

完成

赤紫蘇の葉の塩漬けの完成です。
白餡を包んで、「水戸の梅」もどきを作りました。本物の水戸の梅は、白餡を求肥で包んでから赤紫蘇を巻いていますが、求肥で薄く白餡を包むことが出来なかったので、そのまま紫蘇で巻きました。紫蘇の酸っぱさと白餡の甘さが良く合います。

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