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ビワ酒の作り方

ビワ酒

ビワの季節がやってきました。ビワは5月末から7月初めまでと、短い期間だけしか収穫が出来ない果物です。

ビワ酒

材料

ビワ 500g
氷砂糖 100g
ホワイトリカー 35度  900cc

※2リットル以上の容器が必要になります。

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ビワ酒の作り方

保存ビンがゆったり入るくらいの大きな鍋に、たっぷりの水を入れ保存ビンを沸騰します。

※沸騰したお湯に入れると、割れる場合があって危険ですので、必ず水から入れてください。
保存容器を煮沸消毒する方法
ビワはとてもテリケートな果物です。優しく水洗いをして、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
煮沸消毒した保存ビンに、ビワと氷砂糖、ホワイトリカーを入れます。
今回使ったのビワを糖度計で測ってみたら、糖度9.9度でした。

※甘さの目安:飲料水の「C.C.Lemon」の糖度が、9.8度です。

保存

飲み頃は漬けてから3ヶ月後です。

※ビワの実は1年後に引き上げます。

完成

7ヶ月後です。
完成予定を大幅にオーバーしてしまいました。ビワの実を引き上げて、漉しました。香りは、杏仁豆腐のようなすごくいい香りがします。味も杏仁豆腐と梅酒の中間のような感じで、とってもおいしいです。
引き上げたビワは、ジャムにしました。種は皮を剥いて、果実酒に戻しました。種は杏の仁と同じような香りがしていました。ネットで調べたら、杏仁豆腐のようなものが作れるようでしたが、今回は、そのまま戻しました。
種を取ったビワの実の重さを量り、ビワの実の重さに対して40%の砂糖を用意します。
引き上げたビワの実は、殆ど変色していたけど、匂いがとっても良かったので、ジャムにすることにしました。ビワは皮を剥いて、半分に割ってから種を出します。種を取り出したら、ミキサーでピューレ状にし、裏漉しします。
裏漉ししたビワに、用意しておいた砂糖を加え、中火~弱火で好みの固さになるまで煮詰めます。途中で、アクがでるので、綺麗に取り除きます。
ビワジャムの完成です。

※ペクチンが少ないので、普通のジャムのようなトロミはありませんが、ヨーグルトに入れて食べるといいです。
種の皮は爪で簡単に剥けました。
皮を剥いた種は、水で綺麗に洗ってから、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取り、果実酒に戻しました。

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