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麹室(こうじむろ)と麹蓋(こうじぶた)


麹室と麹蓋

材料
厚さ9mmのコンパネ
杉材 厚さ10×幅90
杉材 厚さ18×幅36
杉材 厚さ36×幅36
釘 ステンレス製
コタツヒーター 500W
サーモスタット1000Wまで対応

※サーモスタットは観賞魚飼育用の物を流用しています。1000Wまで対応しているものを選びました。
コタツヒーターはできるだけワット数の低いものを選んでいます。
電気のことは詳しくありませんが500Wの表示でもスイッチを入れた瞬間は500W以上の電流が流れるという話を聞いたことがありますので、サーモスタットは余裕のあるものを選んでいます。

更に、万一の事があっては大変なんで麹室の内側に火災報知機(熱感知、煙感知の両方です)も設置して使用しています。

※コタツヒーターもサーモスタットも本来の使用方法とは違いますので、利用は自己責任です。






麹蓋

麹蓋です。
実際に麹を入れておくトレイです。
杉材にカンナをかけた後に組み立てました。
内寸30×32です。



コタツヒーター

保温用のヒーターはコタツヒーターを使用しました。
500Wのコタツヒーターです。

サーモスタットと併用して温度管理を行っています。
サーモスタットは容量1000Wまでの物を使用しています。

※コタツヒーター自体サーモスタットが付いていると思いますが、麹室内の温度管理をするために、観賞魚用のサーモスタットを使用しました。



一番下にコタツヒーターを置いているんですが、少し距離をとったほうが良いと思い、麹蓋(トレイ)は上の方に寄せて3段にしています。
麹室全体の画像です。

一緒に写っているのは、麹の温度を測るための温度計とコタツヒーターの温度管理をするための、サーモスタットです。



今回麹室を作るに当たって、こちらのページを参考にさせてもらいました。

麹室(コウジムロ)を作りました。

麹室とは、麹を作る際、温度、湿度を管理するための、麹作りに欠かせない部屋のことを言います。大量に麹を作るのであれば、専用の部屋を用意すると思いますが、数キロ程度の麹作りですので、それほど大きな設備は必要ありませんので、ホームセンターでコンパネと杉材を購入し、一度に3Kg程度の麹を作ることを想定し麹室を作ってみました。

今回作ったのは麹室と言うよりは麹箱と表現したほうが良いかもしれませんが、カンタンに図面を書いて、木材の寸法を決めてからホームセンターに行き、木材はカットしてもらいましたので、割とカンタンに作ることが出来ました。

※実際に麹を作る場合は、なにもこんな箱を作るまでもなく、コタツを使えば良いと思います。
温度管理もコタツ布団を開けたり閉めたりするだけで簡単にできるので、とてもお手軽です。

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