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ブルーベリーのシロップ漬けの作り方

ブルーベリーのシロップ漬け

冷凍保存しておいたブルーベリーを、お菓子やパンなどに入れて使えるように、シロップ漬けにしてみました。ほんのり甘酸っぱいブルーベリーになりました。
ブルーベリーのシロップ漬け

材料
ブルーベリー 適量
 保存容器の半分くらい
砂糖 水と同量

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ブルーベリーのシロップ漬けの作り方
ブルーベリーが入る大きさの保存ビンに、半分くらいの水を入れ重さを量り、砂糖の分量を決めます。量った水は、シロップを作るのに使いますので、鍋に入れておきます。
洗剤で洗った保存ビンを、保存容器がゆったり入る大きさの鍋に、保存容器が隠れるくらいの水を入れ、90℃以上の温度で、5分以上煮て、煮沸消毒をします。

保存容器の煮沸消毒する方法
生のブルーベリーの場合は、水の中で、泳がせるようにして洗い、ザルにあげて水気を切った後に、キッチンペーパーや布巾などを使って、水気を綺麗に拭き取ります。冷凍のブルーベリーを使う場合は、冷凍庫からブルーベリーを出し、自然解凍した後キッチンペーパーや布巾などを使って、水気を綺麗に拭き取り、煮沸消毒した保存ビンに入れます。
シロップを作ります。

水を入れておいた鍋に、水と同量の砂糖を加え、ひと煮立ちさせて砂糖を溶かします。
熱いままのシロップを、ブルーベリーを入れた保存ビンに注ぎ入れます。
シロップを保存ビンの入り口ギリギリまで入れ、固く蓋をします。
保存ビンが余裕で入る鍋に、スノコを敷いて沸騰させます。

※保存ビンを直に置いて加熱すると、気泡でビンが跳ねたり、動いたりして隣同士のビンが接触して割れる危険性があることと、鍋に当たっている底の部分と上の方との温度差が出来てしまうので、スノコを敷いています。
鍋のお湯が少し泡だってきたら(90℃くらい)火を止め、保存ビンを入れ10分くらい殺菌します。
10分くらい殺菌したら、水を加えて50℃くらいの温度して粗熱を取ります。粗熱が取れたら水に入れて、冷まします。

※急に水に入れて冷やすと、保存ビンが割れてしまう危険性があるので、段階を踏んで冷やします。面倒な時は保存ビンを鍋から取出し、室温でそのまま冷まします。


完成
ブルーベリーのシロップ漬けの完成です。

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