生筋子から手作りの筋子を作ってみました。一見難しそうですが、作ってみるといくらを作るのと手間はあまり変わりませんでした。生筋子の卵をバラバラにすればいくらになります。筋を残したまま塩、または醤油で味を付ければ筋子になります。

筋子の作り方 (塩漬け)

材料

生筋子 適量
粗塩  筋子の7%
1L
10g

【関連リンク】
鮭のレシピ



筋子 (塩漬け)の作り方

生筋子の重さを量って、7%の塩を準備します。
1リットルの水に1%の塩(10g)を溶かし、薄い塩水を作ります。
塩水で生筋子の汚れと、太い筋の血抜きをします。
洗った生筋子はザルや網などに乗せ、30分くらい水気を切ります。
水気を切ったら7%の塩を全体に塗り付け、保存袋に入れます。
形を整え、30分くらい静かにおきます。
キッチンペーパーの上に筋子を乗せます。
生筋子と同じ位の重石を乗せ、一晩冷蔵庫で水分をとり、。翌日から食べられるようになります。

完成

鮭には寄生虫が付いていることがあると、いくらの醤油漬けの記事でも書きましたが、筋子も同じで万全を期すために出来上がった物を、一度冷凍してから食べるようにします。寄生虫のアニサキスは、-20℃以下で24時間冷凍することにより、死滅するそうです。
いくらの醤油漬けの作り方
説明動画も作ってみました。