サングァチグァーシ(三月菓子)

サングァチグァーシは、漢字で書くと「三月菓子」と書きます。旧暦の3月3日の桃の節句のときに作る菓子なんだそうです。材料はサーターアンダーギーと同じ材料を使っていて、違うところは長方形に成形し、表面に2本の切れ目が入るところです。

サングァチグァーシ(三月菓子)


材料

薄力粉  100g
砂糖 30g
ベーキングパウダー 1g
1個
ラード 5g
サラダ油 適量

【関連リンク】
ラードを使ったレシピ
沖縄の郷土料理



サングァチグァーシ(三月菓子)の作り方
小麦粉とベーキングパウダーは、ふるいにかけておきます。ボールに卵と砂糖を入れ、泡立て器で泡を立てないように混ぜ合わせます。
卵と砂糖がが混ざり合ったら、電子レンジ (500W)で10~15秒くらい加熱して溶かしたラードを加えます。
自家製ラードの作り方
ふるっておいた小麦粉とベーキングパウダーを加え、サックリと混ぜ合わせます。
サランラップをかけ、冷蔵庫で30分くらい寝かせます。寝かせておくことで、生地がしっとりと馴染みます。
手にたっぷりのサラダ油を塗り、寝かせておいた生地をスプーンですくって、薄く長方形に成形し、包丁で2本の切れ目を入れます。
155~160℃の温度でじっくりキツネ色になるまで揚げます。

完成

サングァチグァーシ(三月菓子)の完成です。
サーターアンダーギーの作り方