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アボカド酒の作り方

アボカド酒

森のバターと言われている、栄養分が豊富なアボカドを漬けてみました。

アボカド酒

材料

アボカド 500g
ホワイトリカー 35度  900cc

2リットル以上の容器が必要になります。

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アボカド酒の作り方

保存ビンがゆったり入るくらいの大きな鍋に、たっぷりの水を入れ保存ビンを沸騰します。沸騰したお湯に入れると、割れる場合があって危険ですので、必ず水から入れてください。
アボカドはキレイに水で洗い、キチインペーパーで水気を拭き取ります。
縦半分に包丁を入れ、ぐるりと包丁を一周させ、捻るように回して半分に分けます。
種を取り除きます。
煮沸消毒した保存ビンに、なるべく空気に触れないように、切り口を下に向けて入れました。アボカドを漬けるときは、氷砂糖は入れないようです。
アボカドが浮いてくるので、軽い重石 (茶碗蒸しの蓋)を乗せました。
今回使ったアボカドを糖度計で測ってみたら、糖度2度でした。甘さの目安:飲料水の「午後の紅茶ストレートティー」の糖度が、4.6度です。

保存

完成は1ヶ月後になります。
1ヶ月後の個人的評価: イチマイチ
アボカドを引き上げます。色はいい感じに付いたんですが、味がう~ん?イマイチ?。一応アボカドの味はしますが、氷砂糖も入れなかったので甘くないし、香りもあまり・・・というか、この段階ではほとんど無いに等しいです。もう少し熟成させてから再度、試飲してみます。引き上げたアボカドは廃棄処分しました。

完成

7ヶ月後
漉してから熟成させたはずなのですが、保存ビンの底や内側にオリ?のような汚れが付いていたので、再度キッチンペーパーで漉して、綺麗にした容器に戻しました。香りはやはり無く、味はあるにはあるんですが、何の味なのかハッキリしませんでした。不味いわけではないので、取りあえず完成にします。

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