完熟金柑でマーマレードを作りました。金柑の形を残して、食べ応えのあるジャムも好きですが、今回のは果肉がトロリとしていて、ほろ苦い皮が絶妙なアクセントになり、甘さと苦みのバランスが最高でした。また、滑らかに仕上げたことでドレッシングとしても使えて良かったです。
金柑マーマレードの作り方
金柑の表面について付いている汚れを、洗い流します。 |
ヘタ(緑色のポチっと出ている部分)と果肉の間に包丁の刃元(アゴ)差し込み、軽く包丁を上に動かしてヘタを取り外します。包丁以外の爪楊枝や竹串でも、簡単に取り外すことができます。 |
ヘタ側を上にして置き、横半分になるように切ります。切り終わったら、爪楊枝などで種を取り出します。 |
種を取り除いたら、重さを量って40%の砂糖を用意します。(294g×40%=118g)カビを防ぎ常温で1年以上保存する場合、糖度は60~65%以上必要になるようですが、今回は少量だったので、冷蔵庫で2週間くらいで食べ切る予定で、低糖度の40%で作りました。 |
スプーンを皮と果肉の間に差し込み、皮に沿ってスプーンを回して、果肉を取り出します。 |
取り外した果肉をミキサーに入れます。このままだとミキサーが回らないので、少量の水を加えて攪拌します。 |
ペースト状になったら鍋に入れます。(種の取り残しが結構ありました。気になる方はここで裏ごしをするといいです。) |
皮を好みの形に切ります。今回は見た目が良いように千切りにしました。 |
果肉が入っている鍋に、刻んだ皮と砂糖を加え、中火で加熱します。水分が少なくなってくると、跳ねやすく焦げ付きやすくなるので、弱火に落として煮詰めてください。 |
水分が少なくなってきたら鍋底にへらで線を書きます。書いた線がゆっくり消えるくらの柔らかさになったら火を止めます。 |
冷めると扱いづらくなるので、熱いうちに密封できる耐熱容器に流し入れます。長期保存をする場合は、瓶の9分目まで詰めます。瓶の口をきれいにしてから蓋を閉め、空気を逃がすために10分くらい逆さまにして置きます。そのあと元に戻してゆっくり冷ましてください。 |
完成
濃厚な金柑マーマレードの完成です。さっそくパンに塗って食べました。口当たりの良い果肉のソースと、ほろ苦い皮の触感。何枚でも食べれそうです。 |
備考
そのままパンやヨーグルトに使うほかに、ドレッシングとして使うのもおすすめです。作り方はとっても簡単!はオリーブオイル、またはお好みの脂を大さじ3(39g)、酢を大さじ2(30g)、小さじ1/3(2g)、金柑マーマレード60gを混ぜ合わせるだけです。 |
あとはサラダにかけるだけ!! |
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金柑の表面について付いている汚れを、洗い流します。
ヘタ(緑色のポチっと出ている部分)と果肉の間に包丁の刃元(アゴ)差し込み、軽く包丁を上に動かしてヘタを取り外します。
ヘタ側を上にして置き、横半分になるように切ります。切り終わったら、爪楊枝などで種を取り出します。
種を取り除いたら、重さを量って40%の砂糖を用意します。(294g×40%=118g)
スプーンを皮と果肉の間に差し込み、皮に沿ってスプーンを回して、果肉を取り出します。
取り外した果肉をミキサーに入れます。このままだとミキサーが回らないので、少量の水を加えて攪拌します。
ペースト状になったら鍋に入れます。(種の取り残しが結構ありました。気になる方はここで裏ごしをするといいです。)
皮を好みの形に切ります。今回は見た目が良いように千切りにしました。
果肉が入っている鍋に、刻んだ皮と砂糖を加え、中火で加熱します。水分が少なくなってくると、跳ねやすく焦げ付きやすくなるので、弱火に落として煮詰めてください。
水分が少なくなってきたら鍋底にへらで線を書きます。書いた線がゆっくり消えるくらの柔らかさになったら火を止めます。
冷めると扱いづらくなるので、熱いうちに密封できる耐熱容器に流し入れます。
濃厚な金柑マーマレードの完成です。さっそくパンに塗って食べました。口当たりの良い果肉のソースと、ほろ苦い皮の触感。何枚でも食べれそうです。
そのままパンやヨーグルトに使うほかに、ドレッシングとして使うのもおすすめです。作り方はとっても簡単!はオリーブオイル、またはお好みの脂を大さじ3(39g)、酢を大さじ2(30g)、小さじ1/3(2g)、金柑マーマレード60gを混ぜ合わせるだけです。
あとはサラダにかけるだけ!!
