干し芋を作って熱燻製で燻してみました。
使用した道具
熱燻法
燻製時間8分
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電子レンジでサツマイモを加熱して柔らかくなったらスライスして干します。
ある程度乾燥したら干し芋の完成です。
その後熱燻製で短時間で燻したら出来上がりです
ある程度乾燥したら干し芋の完成です。
その後熱燻製で短時間で燻したら出来上がりです
材料
| サツマイモ | 2本 |
使用した道具
| カセットコンロ |
| スノーピーク社コンパクトスモーカー |
| スモークチップ(さくら) |
| ピートパウダー |
熱燻法
燻製時間8分
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初めに干し芋を作ります
材料のサツマイモの重さを計りました。サツマイモの品種は紅はるかです。 調味料など使いませんので重さを計る必要は無いかもしれませんが大きさによって電子レンジでの加熱時間が変わると思い、参考になればと思い計ってみました。 今回は536グラムの物を1本、552グラムの物を1本 2本使いました。 |
サツマイモの表面を洗います。 |
洗ったサツマイモをキッチンペーパーで包んだらキッチンペーパーに水を含ませました。 |
洗キッチンペーパーで包んだサツマイモをさらにラップで包みます。この時、ラップは密閉しない様に両側が空いた状態にしています。 ※画像はサツマイモを直接ラップで包んだように見えますが、水を含んだキッチンペーパーが透けて見えているためで、キッチンペーパー・ラップの順で包んでいます。 これで電子レンジで加熱する準備が出来ました。 |
電子レンジで加熱します。まずは600Wで2分 サツマイモをひっくり返してさらに600Wで2分加熱しました。 |
合計4分加熱した後のサツマイモです。触ってみてもまだまだ固い状態です。 この後、200Wで10分 ひっくり返してさらに200Wで10分 だいぶ柔らかくなったように感じますが ひっくり返してさらに200Wで10分加熱しました。 今回のサツマイモは約550グラムありましたがサツマイモの大きさによってこの時間は違って来ると思います。 |
サツマイモの熱が取れて触れるようになったら皮を剥きます。普通のナイフや包丁を使うと切れすぎるので食事用のテーブルナイフを使ってこそげ取る感じで皮を剥きました。 |
皮を剥いたサツマイモをスライスしました。サツマイモの繊維に合わせた方向に切っています。 厚さは7~8ミリぐらいだった思います。 |
干し網にサツマイモを並べて風通しの良い場所で干します。乾燥の状態を見ながらになりますがこの時は2日間で完成としました。 |
![]() 干し芋の完成です。 この時点で美味しいです。 |
燻製
燻製用のロストル(「網)に干し芋をならべた画像です。すでに干してありますのでこのまますぐに燻製出来ます。 |
スモーカーに干し芋をセットしました。スモークチップはサクラを使用。 燻製の風味を強くつけたかったのでピートパウダーも使いました。 ※チップから上がる煙で画像がもやっとして見えます。 |
燻煙中はコンロの火力は弱めの中火です。2~3分の燻煙で十分香りはつきますので、そこで完成で良いと思いますが今回はガッツリ風味をつけたかったのでこの状態で8分燻してみました。 |
8分経ちましたので干し芋の状態を見てみます。かなり良い色になりました。 ピートパウダーの強烈なにおいがします。 ちょっとかじってみましたが予想通り煙臭さとエグミでとても美味しくありません。 |
この後煙臭さとエグミを落ち着かせるため、しばらく保存しておくのですが、乾燥しすぎて固くなるのを防ぐためラップで包んで冷蔵庫に保管しました。一週間過ぎたあたりから食べられるようになります。 |
完成
完成です。キツメに燻したので好みが別れる味になったかもしれません。 自分は美味しいと思いますが・・・ |
市販の干し芋を使えばすぐにできてしまう簡単燻製です。
この燻製に使った道具です
スノーピーク(snow peak)社さんの商品名コンパクトスモーカーです熱源は普通のカセットコンロを使っています。 |
アルミホイルで受け皿うを作ってスモークチップとピートパウダーを使いました。スモーカーに直接スモークチップを入れても良いと思いますが、後で洗うのが大変なのでアルミホイルを使っています。 |
材料のサツマイモの重さを計りました。
サツマイモの表面を洗います。
洗ったサツマイモをキッチンペーパーで包んだらキッチンペーパーに水を含ませました。
洗キッチンペーパーで包んだサツマイモをさらにラップで包みます。
電子レンジで加熱します。
合計4分加熱した後のサツマイモです。
サツマイモの熱が取れて触れるようになったら皮を剥きます。
皮を剥いたサツマイモをスライスしました。
干し網にサツマイモを並べて風通しの良い場所で干します。
燻製用のロストル(「網)に干し芋をならべた画像です。
スモーカーに干し芋をセットしました。
燻煙中はコンロの火力は弱めの中火です。
8分経ちましたので干し芋の状態を見てみます。
この後煙臭さとエグミを落ち着かせるため、しばらく保存しておくのですが、乾燥しすぎて固くなるのを防ぐためラップで包んで冷蔵庫に保管しました。
完成です。
スノーピーク(snow peak)社さんの商品名コンパクトスモーカーです
アルミホイルで受け皿うを作ってスモークチップとピートパウダーを使いました。