意外に思うかもしれませんが燻製の風味がよく合う野菜があります。
もちろんそのままの状態の野菜でなく、ダイコンでしたらたくあん。サル米もでしたら干し芋、トマトは乾燥させたものなど、ここでも乾燥が基本になります。とうもろこしはや焼きトウモロコシの要領で燻しながら焼き上げるイメージになります。
このページでは野菜の燻製レシピを一覧で紹介しています。
(温)=温燻法です。スタンダードな燻製方法です。50~80℃の温度で、数時間燻します。(熱)=熱燻法です。80℃以上の高温で、短時間だけ燻す方法です。
(冷)=冷燻法です。素材に熱をかけないように、30℃以下で燻します。気温が低い時期にしか出来ない方法です。
基本的な燻製の作り方はコチラで確認してください。
野菜の燻製レシピ一覧
野菜の燻製には、水分が適度にあり甘みのある食材が向いています。 じゃがいも、玉ねぎ、かぼちゃなどは特に人気があります。ジャガイモは茹でてから軽く香りをつける程度に燻してポテトサラダにするのがおすすめ、玉ねぎも皮ごと焼くと甘みがすごいのは皆さん知っていると思いますが皮ごと燻しながら焼くのも本当にお勧めです。
とうもろこし (熱)
とうもろこし(BBQ)
枝豆(BBQ)
干しイモ (冷)
にんにく (熱)
にんにくオイル (熱)
プチトマト (温)
たくあんの温燻製 (温)
燻製ポテサラ (冷)
燻製ハッセルバックポテト (熱)
いぶりがっこ(冷)
キムチの燻製(熱)
オリーブの実(冷)
梅干しの燻製(熱)
レーズン(温)
ヒラタケ (熱)
椎茸 (熱)
味噌大根 (冷)
干し大根 (冷)
干し大根漬け麹漬け
干し大根醤油漬け
山形菜冷燻製漬け
割り干し大根 (冷)
漬物 (冷)
燻製で作るハッセルバックポテト(じゃがいもレシピ)(動画)
じゃがいもを使った人気レシピ「ハッセルバックポテト」を燻製で仕上げる方法を動画で紹介しています。 切れ込みの入れ方や燻製の温度・時間の目安、香ばしく仕上げるコツまで分かりやすく解説。 外はカリッと中はホクホクに仕上がる、燻製ならではの美味しさを楽しめます。
野菜の燻製に関するよくある質問
- 野菜はどんな種類でも燻製できますか?
- 多くの野菜で燻製は可能ですが、じゃがいもや玉ねぎなど加熱しても崩れにくい野菜が特におすすめです。 試したことのない野菜もたくさんあるので明確にお答えできませんが何度か失敗してもやり方を変えることで美味しくなる食材もたくさんあるので やり方次第なのかもしれません。
- 野菜の燻製は下処理が必要ですか?
- 軽く加熱したり、水分を拭き取ることで仕上がりが良くなります。水分が多い場合は乾燥させるのがポイントです。 プチトマトなどはしっかり目に乾燥させてから燻しています。海外では生の唐辛子を燻製しながら乾燥させた食べ物もあるようです。
- 野菜の燻製はどれくらい日持ちしますか?
- 水分が多い場合は日持ちしにくいため、冷蔵保存で早めに食べるのがおすすめです。オイル漬けにすると保存性が向上します。
- おすすめのチップはありますか?
- 当サイトではサクラを多く使っています。比較的香りが付きやすいように感じるので好んで使っています。クセが少ないので初心者にも扱いやすいです。