燻製したナッツにキャラメルを絡めた「燻製ナッツのキャラメリゼ」
を作ってみました。 香ばしい燻製の香りと、甘いキャラメルのコーティングが合わさることで、 おやつにもお酒のおつまみにもぴったりの一品になります。 市販のミックスナッツを使えば、家庭でも簡単に作ることができます。
この記事では
ミックスナッツの燻製方法
キャラメリゼの作り方
美味しく作るコツ
を写真付きで詳しく紹介します。
を作ってみました。 香ばしい燻製の香りと、甘いキャラメルのコーティングが合わさることで、 おやつにもお酒のおつまみにもぴったりの一品になります。 市販のミックスナッツを使えば、家庭でも簡単に作ることができます。
この記事では
ミックスナッツの燻製方法
キャラメリゼの作り方
美味しく作るコツ
を写真付きで詳しく紹介します。
燻製ミックスナッツのキャラメリゼ【材料】
| ミックスナッツ | 200グラム |
| グラニュー糖 | 100グラム |
| 水 | 30cc |
| シンプルな材料だけで作れるのが、このレシピの特徴です。 | |
使用した道具
| カセットコンロ |
| スノーピーク社コンパクトスモーカー |
| スモークチップ(さくら) |
| ピートパウダー |
| 短時間でしっかりと燻製の香りを付けるために、ピートパウダーも使用しました。 |
熱燻製
燻製時間の目安は15分です。
関連記事
・燻製の作り方
・熱燻製のレシピ
・燻煙材
最初にミックスナッツを燻します。
材料はミックスナッツと水、グラニュー糖(砂糖)の三つだけです。ミックスナッツはアーモンドとカシューナッツ、クルミの3種類のものを使いました。 無塩の製品を使っています。 クルミは割れやすいのでキャラメリゼしているうちに細かく割れてしまったり表面が凸凹しているので結晶化したグラニュー糖が溶けにくかったしますので仕上がりの見た目が悪くなります。 でも美味しいのには代わりがありません。 |
![]() アルミホイルをコップなどに絡みつけるようにして受け皿を形作っています。アルミホイルをそのまま敷いても問題ないと思いますのでこの作業はしなくても良いと思いますが・・・ |
燻製
![]() 使用したスモークチップはSOTO社で販売しているさくらのスモークチップです。そして今回短時間で強い燻製の香りをつけるためのピートパウダーも使いました。 このピートパウダーもSOTO社の製品です。 スモークチップはふたつまみ、ピートパウダーは小さじ一杯分を使いました。 |
この状態でカセットコンロで加熱します。最初は強火でスモークチップから煙が出るまで待ちます。 |
チップから煙が上がってきたらナッツをセットします。画像では見にくいですが、スモークチップとナッツの間に受け皿(汁受け)を入れています。 ナッツから汁が出るわけではありませんが、コンロの熱が直接ナッツに届かないように焦げ防止として入れています。 入れ物をザルにすることでナッツ全体に煙が当たりやすくなると思い金属のザルを使いました。 |
スモーカーに蓋をしたらコンロの火力を中火に切り替えます。この状態で5分の予定で燻します。 |
燻製スタートから4分ぐらいたったころに蓋を開けてナッツの状態を見てみました。とても良い色に変わってきています。 このまま食べるならこれで完成でも良いと思いますか今回はこの後も燻し続けます。 すぐに蓋を戻して予定通り5分経つまで待ちます。 |
燻製スタートから5分経ったらカセットコンロの火を止めます。しかし、スモーカーのふたは開けません。 コンロの火を止めてもすぐにチップの煙は止まりませんので、余熱を使いながらこのまま10分燻し続けます。 火をつけたままだと温度が上がりすぎて焦がしてしまう可能性があるので、こういうやり方にしています。 |
10分経ちました(燻製スタートからは15分です)。とても良い色に仕上がりました。 これで燻製ミックスナッツとしては完成です。 詳細な燻製方法は 温燻とは、短時間で火を通したい場合は 熱燻とは、低温で香りをつける場合は 冷燻とは も参考にしてください。 |
キャラメリゼ
最初にキャラメルシロップを作ります。水30ccとグラニュー糖100グラムをスキレットで混ぜながら中火で加熱します。 普通の砂糖を使っても良いそうですが、グラニュー糖は不純物が少ないので仕上がりがよりきれいに出来るのだそうです。 |
加熱していくとこの画像の様に大きな泡が出てとろみが出てきます。 |
シロップが煮詰まってきたら燻製したナッツを投入します。 |
燻製ナッツをしっかり絡めます。 |
混ぜ続けているとグラニュー糖が再結晶化して白っぽくなってきます。このまま加熱しながら混ぜ続けます。 |
再結晶化したグラニュー糖が再び溶けて茶入りに色づいてつやが出てきます。(これがキャラメリゼの状態です) ミックスナッツに包みも入っていますが、この段階でクルミが欠けてしまいます。 しかもクルミの表面は凸凹していますのでくぼみに入ったグラニュー糖は熱が伝わりにくくてキャラメル化しにくいです。 くるみは味は良いのですが見た目が劣ってしまいました。 全体的に溶けたところで終了としました。 |
クッキングペーパーになるべく広げて熱を取ります。かたまりになってしまうと後ではがすのが難しくなってしまいます。 |
美味しく作るコツ
- ナッツは均一に広げて燻製する
- ピートパウダーで香りを強化
- クルミは割れやすいので丁寧に扱う
お勧めの食べ方
燻製ナッツキャラメリゼは、お酒のおつまみにもぴったりです。
特に相性が良いお酒は ウイスキー 赤ワイン ビール
燻製の香りとキャラメルの甘さが、お酒の味を引き立ててくれます。
この燻製に使った道具の紹介
スノーピーク(snow peak)社さんの商品名コンパクトスモーカーです熱源は普通のカセットコンロを使っ ています。 |
アルミホイルで受け皿を作ってスモークチップを使いました。スモーカーに直接スモークチップを入れても良いと思いますが、後片づけが楽なので使っています。。 |
関連記事・内部リンク
材料はミックスナッツと水、グラニュー糖(砂糖)の三つだけです。
アルミホイルをコップなどに絡みつけるようにして受け皿を形作っています。
使用したスモークチップはSOTO社で販売しているさくらのスモークチップです。
この状態でカセットコンロで加熱します。
チップから煙が上がってきたらナッツをセットします。
スモーカーに蓋をしたらコンロの火力を中火に切り替えます。
燻製スタートから4分ぐらいたったころに蓋を開けてナッツの状態を見てみました。
燻製スタートから5分経ったらカセットコンロの火を止めます。
10分経ちました(燻製スタートからは15分です)。
最初にキャラメルシロップを作ります。
加熱していくとこの画像の様に大きな泡が出てとろみが出てきます。
シロップが煮詰まってきたら燻製したナッツを投入します。
燻製ナッツをしっかり絡めます。
混ぜ続けているとグラニュー糖が再結晶化して白っぽくなってきます。
再結晶化したグラニュー糖が再び溶けて茶入りに色づいてつやが出てきます。
クッキングペーパーになるべく広げて熱を取ります。
スノーピーク(snow peak)社さんの商品名コンパクトスモーカーです
アルミホイルで受け皿を作ってスモークチップを使いました。