(温燻製)=おんくんです。もっともスタンダードな燻製の作り方です。50~80℃の温度で、数時間燻します。
(熱燻製)=ねっくんです。80℃以上の高温で、短時間だけ燻すやり方です。
(冷燻製)=れいくんです。素材に熱をかけないように、20℃以下で燻します。
各々の燻製の特徴はリンク先で確認してください
このページは燻製の作り方ページ内の肉レシピをまとめたページです。燻製の基本的なやり方については、燻製の作り方ページをご覧ください。
ここでは肉の燻製レシピを一覧で紹介しています。 牛肉・豚肉・鶏肉を使った燻製の作り方を、温燻・熱燻・冷燻の方法別にまとめました。 初心者でも作れる簡単な燻製から本格的なレシピまで掲載しています。このページで紹介している燻製方法は、家庭で簡単に出来たものもありますが何度も繰り返し挑戦してやっと出来たものもあります。
レシピは初心者でも再現しやすい様に実際に作った時の画像を使って手順ごとにまとめていますので各レシピページで確認してみてください。食材ごとにまとめていますが、(温燻製)や(熱燻製)などひと目で燻製の種類がわかる様に記載しました
※当サイトではつくる楽しみ管理人が実際に何度も試作し、作成したものをその時の画像を使用して作ったレシピを掲載しています。レシピ数はいつの間にか400本以上になりました。
目次
鶏肉の燻製レシピ一覧(初心者にもおすすめ)
鶏肉は燻製との相性が良く、温燻・熱燻どちらでも美味しく仕上がります。 初心者にも作りやすい食材で、ハムやジャーキーなど幅広いレシピがあります。
鶏節(温燻製)
旨味を凝縮した温燻製レシピ。だし素材としても使える保存向きの燻製です。
燻製鳥ハム(温燻製)しっとり柔らかく仕上がる定番レシピ。初心者にもおすすめです。
手羽元燻製 (熱燻製)香ばしくジューシーに仕上がる人気の熱燻メニュー。
砂肝の温燻製 (温燻製)コリコリ食感とスモークの香りが楽しめるおつまみ。
鶏胸肉ジャーキー(温燻製)低脂肪でヘルシー。保存食としても便利です。
冷凍焼鳥の熱燻製 (熱燻製)市販品を使って簡単に作れる時短レシピ。
鶏モモ肉の温燻製 (温燻製)旨味たっぷりでしっとり仕上がる基本の燻製。
鶏モモ肉の燻製 (熱燻製)短時間で香ばしく仕上げたい方におすすめ。
鶏もも肉の燻し焼き (熱燻製)ダッチオーブンで作る燻し焼き。アウトドアでも楽しめる豪快レシピです。
モモ肉ジャーキー (温燻製)旨味を凝縮したジャーキータイプの温燻製。保存性が高くおつまみに最適です。
骨付きモモ肉 (温燻製)骨付きで旨味を引き出す温燻製。見た目も豪華な仕上がりになります。
骨付きモモの熱燻製 (熱燻製)骨付き肉を香ばしく仕上げる熱燻製。食べ応えのある人気レシピです。
燻製タンドリーチキン (熱燻製)スパイスを効かせた熱燻製。香り豊かな本格チキンに仕上がります。
焼き鳥の燻製 (熱燻製)焼き鳥をさらに美味しくする熱燻製。香ばしさが引き立つ一品です。
焼鳥BBQ (熱燻製)BBQで楽しむ燻製レシピ。外でも手軽にスモーク風味が味わえます。
鶏胸ハム (温燻製)しっとり仕上がる胸肉の温燻ハム。ヘルシーで人気の定番レシピです。
胸肉ハム風(温燻製)簡単に作れるハム風燻製。初心者にもおすすめのやさしい味わいです。
鶏胸ジャーキー (温燻製)鶏胸肉で作る温燻ジャーキー。低脂肪でヘルシーなおつまみです。
手羽先の熱燻製 (熱燻製)手軽に作れる手羽先の熱燻製。香ばしくビールによく合います。
手羽先のスキレット燻製 (熱燻製)
スキレットで作る熱燻製。キャンプでも簡単に作れるレシピです。
チューリップ (熱燻製)見た目も楽しいチューリップの熱燻製。パーティーにもおすすめです。
ササミ (熱燻製)あっさりしたササミの熱燻製。ヘルシーで食べやすい一品です。
ササミ (温燻製)ササミをしっとり仕上げる温燻製。やわらか食感が楽しめます。
鶏軟骨の熱燻製 (熱燻製)コリコリ食感が楽しい軟骨の熱燻製。おつまみに最適です。
鶏レバーの燻製 (熱燻製)濃厚な味わいのレバーを熱燻製に。独特の旨味が引き立ちます。
砂肝 (温燻製)砂肝の旨味を引き出す温燻製。食感と香りが楽しめる一品です。
砂肝ジャーキー (温燻製)砂肝を乾燥させたジャーキー風燻製。保存食にもおすすめです。
砂肝BBQ(熱燻製)BBQで楽しむ砂肝の熱燻製。香ばしさと食感が魅力です。
丸鶏の熱燻製 (熱燻製)丸鶏を豪快に仕上げる熱燻製。イベントや特別な日に最適です。
鶏皮 (温燻製)鶏皮をカリッと仕上げる温燻製。脂の旨味が楽しめます。
鶏皮 (熱燻製)香ばしく焼き上げる鶏皮の熱燻製。おつまみにぴったりです。
鶏ハムの燻製の作り方を動画で解説
鶏ハムの燻製の作り方を動画で解説しています。
・下準備(塩漬け・乾燥)
・スモークウッドの使い方
・煙の出し方と火加減
・燻製時間の目安
実際の作業の流れや煙の状態が分かるので、 燻製初心者の方でも失敗しにくくなります。
豚肉の燻製レシピ一覧(ベーコン・ハムなど)
豚肉の燻製はベーコンやハムなど人気レシピが豊富で、 家庭でも作りやすい食材です。 特に温燻ではじっくり旨味を引き出し、 熱燻では香ばしく仕上げることができます。 ここでは初心者向けから本格レシピまで、 部位別に分かりやすく紹介しています。
レバーペースト(温燻製)濃厚な味わいのレバーペーストを温燻製に。おつまみに最適です。
ポークジャーキー (温燻製)豚肉で作る定番ジャーキー。温燻で旨味を凝縮した保存食です。
肉節の作り方 (温燻製)旨味を凝縮した肉節の温燻製。だし素材としても活用できます。
豚肩ロースハム (温燻製)しっとり仕上がる肩ロースハム。温燻でじっくり作る本格レシピです。
豚ヒレ (温燻製)ヒレ肉を使ったあっさり燻製。やわらかく食べやすい一品です。
簡単ベーコン (温燻製)手軽に作れるベーコンの温燻製。初心者にもおすすめです。
ローストポーク (熱燻製)香ばしく仕上げるローストポークの熱燻製。肉の旨味が際立ちます。
生ハム (冷燻製)低温で仕上げる本格生ハム。冷燻でじっくり熟成させます。
ポークジャーキー (温燻製)おつまみに最適な干し肉タイプの燻製です。
ボンレスハム (温燻製)ボンレスハムの温燻製。しっとりした食感が特徴です。
ボンレスハム発色 (温燻製)ボンレスハムを発色剤を使って温燻製。
ヒレ肉 (温燻製)サラダで食べるのがお勧めの燻製です
ロースハム(温燻製)ロースハムの定番レシピ。温燻で本格的な味わいに仕上げます。
ロースハム発色(温燻製)こちらは発色剤を使って作ったロースハムのレシピ。
ロースベーコン (温燻製)ロース肉で作るベーコンの燻製。脂の旨味とスモークの香りが楽しめます。
ショルダーハム (温燻製)豚肩肉をつかってベーコンを作るショルダーベーコンです
ショルダー発色剤(温燻製)発色剤を使ったショルダーベーコンのレシピです。
ショルダーベーコン (温燻製)豚バラを使うより脂の量が少ないベーコンです
ベリーハム (温燻製)豚バラを使ったハムをベリーハムというそうです
ベリーハム発色(温燻製)発色剤を使ってベリーハムを作りました。食感は無添加よりしっとり仕上がります
ベーコンの作り方 (温燻製)燻製を作るなら1度は試したいのがこのベーコン。
塩麹ベーコン (温燻製)燻製を作るなら1度は試したいのがこのベーコン。
お手軽ベーコン(温燻製)
ベーコン風燻製(熱燻製)熱燻で手軽に作れるベーコンレシピです
スペアリブ (熱燻製)スペアリブの熱燻製。使い古しのステンレスの鍋で作りました
スペアリブ (熱燻製)SOTO社のいぶし処で作ったスペアリブの熱燻製。
豚トロ (熱燻製)豚トロの熱燻製。脂の甘みと香ばしさが楽しめます。
レバー (熱燻製)濃厚な仕上がりになるレバ燻製はおすすめレシピです
タン (熱燻製)
豚タンの燻製です。使い古しのステンレス鍋で燻しています
豚たんスモーク (温燻製)低温でじっくり燻して最後にボイルして仕上げます
ハツ (熱燻製)豚ハツの燻製。焼きながら燻すイメージで作ります
ミミガー (熱燻製)ボイル済みのミミガーを購入。さっと香りづけのために熱燻製です
ミミガー (冷燻製)そのまま食べられる状態で購入したミミガーに冷燻製で香りづけ
牛肉の燻製レシピ一覧(ローストビーフ・ジャーキー)
牛肉は燻製にすると香りがしっかり付きやすく、濃厚な旨味が引き立つ食材です。
ローストビーフやビーフジャーキーなど、肉の味を活かしたレシピに向いています。
温燻ではじっくり水分を抜いて旨味を凝縮し、熱燻では短時間で香ばしく仕上げることができます
部位や仕上がりに応じて燻製方法を選ぶのがポイントです。
肉節の作り方 (温燻製)
ローストビーフー (熱燻製)
ひき肉ビーフジャーキー (温燻製)
ビーフジャーキー (温燻製)
燻製ローストビーフ (熱燻製)
ジャーキー (温燻製)
モモパストラミ (熱燻製)
生ハム (冷燻製)
牛タンスモーク (温燻製)
牛タンジャーキー(温燻製)
和牛ステーキ (熱燻製)
牛タンBBQ(熱燻製)
ローストビーフ (熱燻製)
ひき肉でつくる燻製レシピ
ひき肉は燻製にすることでスモークの香りが全体に均一に入りやすく、 ソーセージやサラミなどの加工肉作り材料になります。成形してから燻すため、 味付けやスパイスの調整がしやすく、自分好みの風味に仕上げられるのも特徴です。 温燻でじっくり火を通すことで、しっとりとした食感と旨味を引き出すことができます。
ラム肉や馬肉・鴨肉の燻製レシピ
ラム肉や馬肉、鴨肉などは独特の風味や旨味が特徴で、燻製にすることでその個性がより引き立ちます。 ラム肉はスパイスとの相性が良く、鴨肉は脂の旨味とスモークの香りがよく合います。 また、鹿肉などのジビエは燻製にすることで臭みを抑えつつ、深い味わいに仕上げることができます。 熱燻で香ばしく仕上げられます、野生肉はしっかり加熱して安全に調理することが大切ですので冷燻には適さない食材かと思います。 食材ごとの特徴に合わせた燻製方法を選ぶのがポイントです。
ラムたんジャーキー (温燻製)
ラムジャーキー(温燻製)
ラムスペアリブ (熱燻製)
ラム肉BBQ(熱燻製)
鹿肉 (熱燻製)
成形馬肉 (熱燻製)
鴨ムネ肉 (冷燻製)
鴨モモ肉 (熱燻製)
鴨モモ肉 (冷燻製)
鴨モモパストラミ (冷燻製)
肉の燻製に関するよくある質問(FAQ)
- 燻製の温燻・熱燻・冷燻の違いは何ですか?
- 温燻は50~80℃で数時間燻す一般的な方法、熱燻は80℃以上で短時間で仕上げる方法、冷燻は20℃以下で加熱せずに煙だけで燻す方法です。それぞれ仕上がりや風味が異なります。
- 初心者におすすめの肉の燻製は何ですか?
- 初心者には鶏肉がおすすめです。特に鶏ハムや鶏もも肉の燻製は失敗しにくく、温燻でも熱燻でも美味しく仕上がります。
- 家庭でも燻製は簡単に作れますか?
- はい、家庭でも簡単に作れます。フライパンやスモーカーを使えば手軽に燻製が可能です。短時間でできる熱燻から始めるのがおすすめです。
- 燻製した肉の保存期間はどのくらいですか?
- 燻製方法や水分量によりますが、冷蔵で数日から1週間程度が目安です。ジャーキーのようにしっかり乾燥させたものは、さらに長く保存できます。
- 燻製に向いている肉の種類は何ですか?
- 鶏肉・豚肉・牛肉すべて燻製に向いています。鶏肉は扱いやすく初心者向き、豚肉はベーコンやハムなど定番レシピが豊富、牛肉は香りが強くローストビーフやジャーキーに向いています。
- 燻製の温度管理はどうすればいいですか?
- 温燻は50~80℃、熱燻は80℃以上を目安に温度計で管理します。温度が高すぎると乾燥しすぎたり焦げる原因になるため注意が必要です。
ビアブルスト
サラミ発色剤
サラミ
ウインナー
粗挽きソーセージ
ソーセージ