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魚の燻製レシピ一覧|簡単に作れる魚介の燻製まとめ

魚介類は燻製との相性が非常に良く、家庭でも手軽に美味しく作れる食材です。
このページでは、鮭・サバ・ホタテ・イカなど様々な魚介の燻製レシピを一覧で紹介しています。
温燻・熱燻・冷燻の違いも含めて、自分に合った方法を選べます。

(温)=温燻法で燻したレシピです。スタンダードな燻製方法です。50~80℃の温度で、数時間燻します。
(熱)=熱燻法で燻したレシピです。80℃以上の高温で、短時間だけ燻す方法です。
(冷)=冷燻法で燻したレシピです。素材に熱をかけないように、10℃以下で燻します。気温が低い時期にしか出来ない方法です。
燻製についてもっと詳しく知りたい場合は燻製の作り方をご覧ください。

燻製の具体的な手順ややり方はこちらにまとめております。 燻製の工程とやり方で詳しく解説しています。

魚の燻製レシピ 食材別の目次

鮭は燻製との相性が非常に良く、初心者にもおすすめの魚です。脂がのっているためしっとり仕上がり、温燻・熱燻・冷燻のどの方法でも美味しく作れます。スモークサーモンなど定番の燻製も作りやすい食材です。

さんま

さんまは脂が多く、燻製にするとコクのある味わいになります。温燻や熱燻で手軽に作れるほか、トバ風にすることで保存性も高まります。秋の燻製食材として人気があります。

タラ

タラは淡白な味わいで、燻製にすることで旨味が引き立ちます。切り身やタラコ、白子など部位ごとに違った楽しみ方ができる食材です。

イカ

イカは燻製にすると独特の香ばしさと旨味が増し、おつまみに最適です。一夜干しやボイル済みのものを使うと簡単に作れ、温燻・熱燻どちらでも楽しめます。

ほたて

ほたては燻製にすると甘みと旨味が凝縮され、高級感のある仕上がりになります。短時間の熱燻でも美味しく、オイル漬けなどアレンジもしやすい食材です。

ホタテの燻製オリーブオイル漬けの作り方(動画)

ホタテの燻製をオリーブオイル漬けにする作り方を紹介します。下処理から燻製のコツ、オイル漬けにすることでしっとり美味しく仕上げるポイントまで詳しく解説。初心者でも失敗しにくい方法です。
ホタテは魚介類の燻製食材の代表格です。全てのレシピページ、動画のないページでもこのような手順で解説しております。

カツオ

カツオは燻製にすることで香りが強くなり、ジャーキーやたたき風など幅広い楽しみ方ができます。冷燻にも向いており、酒のつまみに人気の食材です。

海老

海老は燻製にすると甘みが引き立ち、プリッとした食感が楽しめます。下処理も簡単で、短時間の燻製でも美味しく仕上がるため初心者にもおすすめです。

鯖は脂が多く、燻製にすると非常にジューシーに仕上がります。失敗しにくいため初心者向けの魚で、温燻・熱燻どちらでも美味しく作れます。しめ鯖の令燻製もお勧めです

牡蠣

牡蠣は燻製にすることで旨味が凝縮され、濃厚な味わいになります。オイル漬けとの相性も良く、おつまみや保存食として人気があります。

アジ

アジは干物を使うことで簡単に燻製ができ、初心者にも扱いやすい魚です。短時間の熱燻でも美味しく、香ばしい風味が楽しめます。

ししゃも

ししゃもは下処理がほとんど不要で、そのまま燻製できる手軽な食材です。短時間で仕上がるため、初めての燻製にもおすすめです。

マグロ

ニシン

ぶり

ほっけ

  • 鮎の燻製 (温)

あさり

かに

ほや

ニジマス

エイ

あんこう

イワナ

うなぎ

はたはた

キンキン

くじら

太刀魚

どんこ

ちか

ふぐ

ワカサギ

タコ

ツブ貝

ホッキ貝

チョウザメ(キャビア・フィッシュ)

魚の燻製に関するよくある質問

魚の燻製におすすめの魚は何ですか?
初心者にはサバ・鮭・アジがおすすめです。脂がのっている魚は燻製にすると風味が良く、失敗しにくいのが特徴です。
魚は生のまま燻製できますか?
基本的には下処理(塩漬け・乾燥)をしてから燻製します。生のまま燻すと水分が多く、仕上がりが悪くなるためです。スモークサーモンなどはこの作り方になります。
魚の燻製で臭みを抑える方法は?
塩漬けや流水での血抜き、しっかりとした乾燥が重要です。また、酒やハーブを使うと臭みを軽減できます。
燻製時間はどれくらい必要ですか?
魚の種類や大きさによりますが、熱燻製では焼き魚と同じくらいの時間。温燻で30分~3時間程度が目安です。冷燻の場合は数時間~数日かかることもあります。
どんなチップ(スモークウッド)を使えばいいですか?
サクラやヒッコリーが定番です。クセが少なく、魚との相性も良いので初心者にもおすすめです。
家庭でも魚の燻製はできますか?
フライパンや簡易燻製器を使えば自宅でも手軽に作れます。屋外での調理や換気には注意してください。ただし、フライパンは表面をコーティングしていない中華鍋やスキレット使うようにしてください。
魚の燻製は保存できますか?
鮭とばの燻製などの水分をしっかり抜いた燻製は数週間保存できますが、熱燻製や温燻製で水分がたくさん残っているものはそれほど日持ちしません。
燻製に向かない魚はありますか?
水分が多すぎる魚や脂が極端に少ない魚は、仕上がりがパサつきやすく不向きです。
干物でも燻製にできますか?
はい、干物はすでに水分が抜けているため燻製に非常に向いており、短時間で美味しく仕上がります。お勧めの食材です。

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