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秋刀魚みりん干しの燻製の作り方|下準備不要で5分の簡単熱燻レシピ

秋刀魚のみりん干しの燻製

秋刀魚のみりん干しは、そのまま燻製できる手軽な食材です。味付けと乾燥が済んでいるため、30分ほど風乾して約5分熱燻するだけで香ばしく仕上がります。下準備は表面を30分ほど乾燥させるだけなので、自宅でも簡単に作れます。 この記事では写真付きで燻製の工程や火加減、燻煙時間の目安まで詳しく紹介します。

秋刀魚みりん干しの燻製の完成写真


材料

秋刀魚のみりん干し 2匹

使ったもの

燻製鍋を使った熱燻法です。
燻製時間 約5分

必要なもの

スモークチップ さくら

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秋刀魚みりん干しの燻製の作り方

市販の秋刀魚のみりん干しパック詰めされていた秋刀魚のみりん干しです。購入したときは頭も付いていましたが、我が家で使っている鍋の大きさの問題で頭は落として使用しました。
生秋刀魚からみりん干しを作る場合は秋刀魚のみりん干しの作り方で説明しています。

風乾

網の上で秋刀魚のみりん干しを30分風乾している様子網の上に乗せて、表面についている水分を飛ばします。
今回は扇風機の風に30分ほど当ててから燻製しました。

今回熱燻に使った鍋です

熱燻に使用したステンレス製の燻製鍋我が家で熱燻するときに使っている鍋です。10年ほど使ったステンレスの鍋を燻製用としておろして使っています。
内径24センチ、深さが約11センチある鍋です。以前は中華なべを使っていましたが、中華なべの場合、底が浅いため素材が火に近すぎるので、最近はこの鍋を主に使っています。
蓋を外した熱燻用の燻製鍋蓋を取った状態の写真です。
スモークチップと網をセットした熱燻用の鍋鍋の底にアルミホイルで作った皿を置いて、その中にスモークチップを乗せています。さらに五徳を置いてその上に素材を乗せる網を置いてあります。
燻す素材によっては脂が落ちる場合も有りますので、その場合は五徳の上にアルミホイルを置いて受け皿にして使っています。

燻製

秋刀魚のみりん干しを鍋で熱燻している様子コンロに火をつけてスモークチップから煙が上がるのを待ちます。2~3分後、煙が上がってきますので、秋刀魚を乗せた網を鍋にセットします。
燻した時間は約5分です。
約5分熱燻した秋刀魚のみりん干し煙が盛んに上がるようになったらコンロを中火~弱火にセット(煙が途切れない程度)し、鍋に蓋をして5分間待ちます。

みりん干しは焦げやすいので弱い火力で燻しながら焼くのがコツです。

これは5分後の状態です。
使用する鍋によって時間はまちまちですので、ここで書いてある時間は目安として見てください。実際は、何度かなべの蓋を開けて秋刀魚の状態を確認しながら燻すようにしました。

完成

完成した秋刀魚みりん干しの燻製これで完成です。
この秋刀魚のみりん干しの熱燻製は熱いうちに食べるととても美味しかったです。もちろん冷めても美味しく食べられました。

甘じょっぱいみりん干しの味に燻製特有の香りが合わさりコクのある美味しい焼き魚になります。ご飯のおかずにも合いますがお酒のおつまみにもおすすめです。

秋刀魚みりん干しの燻製|よくある質問

秋刀魚のみりん干しはそのまま燻製できますか?

はい。市販の秋刀魚のみりん干しは味付けと乾燥が済んでいるため、そのまま燻製できます。
ただし表面に水分が残っている場合は、30分ほど風乾してから燻製すると煙が付きやすくなります。

燻製時間はどれくらいですか?

このレシピでは約5分熱燻しました。
鍋の大きさや火力によって燻製時間は変わるため、色付きや香りを確認しながら調整してください。

使用するスモークチップは何がおすすめですか?

今回はさくらのスモークチップを使用しました。
さくらは香りがしっかりしており、秋刀魚のみりん干しの甘みや旨味とも相性が良くおすすめです。

燻製した秋刀魚みりん干しは冷めても美味しいですか?

はい。できたては皮が香ばしく、温かいうちに食べるのがおすすめですが、冷めても燻製の香りがなじんで美味しく食べられます。お酒のおつまみにもよく合います。


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