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熱燻で作る、鱈の白子の燻製の作り方

熱燻で作る、鱈の白子の燻製

タラの白子の燻製を作ってみました。
北海道ではタチ、青森はタヅ、岩手や宮城ではきくと呼ばれているそうです。

タラの白子の燻製


材料

タラの白子  適量
ソミュール液  適量
 適量

使用した道具
中華なべ
スモークチップ さくら約20グラム
スモークチップを乗せるアルミホイル
タラの白子をセットするあみ

中華なべを使用し熱燻法で作ってみました。
燻製時間10分

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タラの白子の燻製の作り方

スーパーで購入したタラの白子ですです。

下ごしらえ

まずはタラの白子に塩をして10分くらい置いておきます。
ぬめりみたいなものが出てきますので、やさしく洗います。
その後、水洗いし、塩を洗い流します。この間に湯引きする為のお湯を沸かしておきます。
湯引きとは、熱湯にくぐらせて、生臭みなどを取り身を引き締める為にする下処理のことで、サッと熱湯にくぐらせたら、すぐに冷水で冷やす調理方法を言いますす。
塩を流し終わった白子をザルにとって熱湯を回しかけます。
表面が白くなってきゅっと身が締まってくるのがわかります。
すぐに冷水に漬けて冷やします。

塩漬け

いつものソミュール液を6倍に薄めて使いました。
保存袋に白子と薄めたソミュール液を入れてしっかりと密閉し1時間置きます。

風乾

1時間後、キッチンペーパーで水分をふき取り、扇風機の風に1時間当てて表面を乾燥させました。

燻製

中華なべにアルミホイルを敷き、桜のチップ一掴みを入れてコンロに火を点けます。
煙が上がってきたら、タラの白子をセットして煙が途切れないくらいまで弱火にして鍋にふたをします。
今回はこの状態で10分間燻しました。
10分後の状態です。
これで完成です。

完成

やはりタラの白子の燻製も、時間を置いてから食べたほうがおいしさが増すようです。
塩味もまずまずの出来栄えでした。白だし醤油なんかを使うともっと味わい深いかも知れません。
これは完璧に冷酒のつまみです。

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