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串アサリの燻製

串アサリを熱燻製で燻製

串アサリとは愛知県半田市の亀崎という地域の名物なんだそうです。たまたまインターネットで見つけたのですが、これ、絶対に燻製と相性が良いと思い燻してきました。
結果、大成功です。とても美味しくできました。




串アサリの燻製

材料

活アサリ 25個

使用したもの
スモークチップ さくら
スノーピーク コンパクトスモーカー

熱燻法

燻製時間2分(15分)

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スキレットで燻製を作ります

材料です。
アサリ25個あります。

燻製

砂抜き。

3%の塩水を作ってアサリを3時間程度浸けておきます。
(段ボール紙や新聞紙などで蓋をして暗くしておきます)
3時間後、水道水でアサリを洗ったら次に塩抜きします。

塩抜きの仕方は、ザルに入れてただ置いておくだけです。

この状態で30分置きます。
これでアサリが吸い込んでいる塩水を吐き出すそうです。

30分たったら、再度水道水で全体を洗い流します。
アサリを剥くための専用の道具もあるそうですが、ここでは包丁と小さめのスプーンを使いました。


この向きのアサリの右側に包丁のあごの部分を当てて口をこじ開けます。

アサリに包丁のあごを当てている画像です。

この状態でアサリの口をこじ開けます。
アサリの口を開けた状態です。
少し開いた口に小さめのスプーンを滑り入れます。

アサリの貝のカーブにスプーンのカーブを合わせるように滑らせて入れて貝柱を切り離します。
片側の貝2か所くっついていますのでまずは片側2か所切り離します。

アサリを開いた状態です。

画像の貝の裏側2か所もくっついていますので、スプーンを滑らせるように入れて切り離します。

アサリの身を切り離しました。
剥いたアサリには先端が黒っぽくなっている管が二つ見えます。
外側が入水管、内側が出水管というそうです。
この外側の入水管に串を刺します。(刺す向きは画像の通り)
一本の串に4個のアサリを刺しました。
串に刺し終わったら風通しの良い場所に置いて干します。
気温の低い時期なのでそのまま室外に10時間程度置いておきました。
燻製器はスノーピーク コンパクトスモーカーです。スモークウッドはサクラを使いました。



串アサリをセットしたスモーカーに蓋をして火力を中火にして2分待ちます。

2分たったらコンロの火を止めます。しかし蓋は開けずに15分待ちます。



15分後、蓋を開けてみます。これで完成です。

これ、すぐに食べても美味しいです。



あじつけは一切なし。
それでもとても美味しくできました。



説明動画も作ってみました。


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