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あんきも(アンキモ)の作り方

あんきも(アンキモ)の作り方

アンコウの肝を成形して蒸し器で蒸しました。酒の肴にピッタリです。
あんきも

材料
アンコウの肝 1個
醤油 適量
日本酒  約200cc

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あんきも(アンキモ)の作り方

アンコウの肝の血管を、包丁を使ってそぎ落とします。
ゆっくりと丁寧に扱うようにしましょう。
血管を取り除いたら肝を縦半分に切ります。
縦半分に切った肝を水にさらし、血抜きをします。
上からラップをかけて肝が水から出て空気に触れるのを防ぎます。

この状態で約6時間ほど冷蔵庫の中で放置しました。
血抜きが終わった肝を保存袋に入れ、醤油を適量かけて、2時間ほど冷蔵庫で保存します。
醤油を入れてから2時間後、今度は、その醤油を日本酒で洗うように流します。

そして日本酒に30分ほど漬けておきました。

この写真では分かりにくいですが、バットに日本酒をナミナミと入れてその中にアンコウの肝を入れています。
30分ほど日本酒に漬けた後、キッチンペーパーで表面の水分をきちんとふき取ります。
巻き素を敷き、その上にラップを敷いてアンコウの肝を乗せます。
巻き素を使って形を整えます。
ソーセージの様な形に整えたら、ラップの両端を輪ゴムなどを使ってしっかりと止めます。
ラップで形作った肝を、今度はアルミホイルで包んでいきます。
アルミホイルで包んだら、待ち針などを使って、空気の抜ける穴を数箇所開けておきます。
蒸し器にセットしている画像です。

この状態で、湯気が上がってから30分ほど蒸しました。
蒸し上がったあんきもの状態です。

完成

スライスし、定番のもみじおろしとポン酢でいただきました。

お店で食べるとかなりの高級品ですが、家庭でも割りとお手軽に作ることができました。

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