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ダッチオーブンで山のパエリア

ダッチオーブンで山の幸のパエリアを作りました。パエリアというと海の幸を使ったものをイメージしてしまいますがスペインの内陸部や山岳地区では魚介類ではなくその土地の食材を使ってパエリアを作っているそうです。スペインの山岳地区ではうさぎの肉を良く使うそうですが、われわれはウサギの肉は手に入りにくいので鶏肉やベーコンを使います。


ダッチオーブンで作る山のパエリア

材料 4人前

お米 200g
適量
コショウ 適量
サフラン ひとつまみ
オリーブオイル 適量
コンソメキューブ 2個
ニンニク 2片
鶏もも肉 150g
ソーセージ 120g
ベーコン 70g
エリンギ 1本
しめじ 70g
玉ねぎ小 1個
パプリカ赤黄 各1個

使用した道具
10インチダッチオーブン
焚火台 炭火

下火 後半弱火
上火 強火

所要時間 約60分

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下準備

準備したパエリアの材料です。

最初に400ccのぬるま湯にサフランを浸けて色だしします。
その間にほかの材料をカトしておきます。
米は洗ってザルに取り置きしておきます。
ニンニクは皮を剥いてスライスしておきます。
エリンギです。
パックには2本入っていましたが、小さい方を1本だけ使いました。
しめじです。
石づきを切り取って1本ずつばらしておきます。
厚切りベーコンです。
厚さは5mm程度で1~2㎝角に切りました。
ソーセージは食べやすいように小さめの一口サイズです。

包丁は斜めに入れました。
玉ねぎはみじん切りにしています。
鶏肉のも小さめのひと口大に切っています。
パプリカは赤と黄色を使いました。食べやすいように1~2センチ角に切りました。

見た目重視でパプリカを使いましたがピーマンでもOK。
玉ねぎはみじん切りにしています。
画像をみてわかる通りそれほど小さくはしていません。

作り方の手順

焚火台で炭火を準備します。
焚火台にダッチオーブンをセットして加熱します。

温まったらオリーブオイルを引きスライスしたニンニクを炒めます。
ニンニクの良い香りがしてきたらみじん切りにした玉ねぎを投入します。

玉ねぎが半透明になってきたら鶏もも肉を投入、焼き目をつけます。
次にソーセージ投入です。
エリンギとシメジを入れてかき混ぜながら炒めます。
ザルに取っておいた米投入です。
全体をなじませるように炒めながらかき混ぜます。
サフランで色だししたぬるま湯を投入します。

コンソメキューブを2個と塩コショウ適量で味付けし、全体をかき混ぜながら煮詰めていきます。
15分ほど煮詰めた状態です。

だいぶ水分が減ってきています。

最後の具材のパプリカを投入します。
出来上がりをイメージしてパプリカを均一に並べました
ダッチオーブンに蓋をし、蓋の上に炭火を置いて上からも加熱しました。

時間は15分ほどです。
お米の状態を確認しながら時間を調節しました。
完成です

具材はある物を使いましたので、その量を書きましたが、お好みで使う量の増減をします。

完成

器に盛った画像です。

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