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桜でんぶの作り方


桜でんぶはお弁当やちらし寿司、太巻きなどの彩りとして使われています。桜でんぶとおぼろは同じものだと思っていたんですが、材料が違うんですね。桜でんぶはタラや鯛などの白身魚で、おぼろは海老や鮭から出来ているそうです。

桜でんぶ

材料

タラ 2切 150g
砂糖 30g
みりん  大さじ1
大さじ1
少々
食紅(赤) 少々

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桜でんぶの作り方

鍋にお湯を沸かし、沸騰したらひとつまみの塩と鱈を入れて、10分くらい茹でます。
茹でたタラを水に入れて皮と骨を取り除き、身をほぐします。
ほぐした身の脂肪を取るためサラシやガーゼなどに入れ、流水で洗います。
洗ったタラの身をフライパンに入れます。
調味料と水で溶いた食紅を入れ、中火から弱火で水分が無くなるまで炒ります。油は使いません。菜ばしを4本使うとやりやすいです。
水分が無くなって、フライパンに付くようになったら火を止め、余熱で残りの水分を飛ばします。この時点で色が濃いような感じですが、乾燥すると意外と丁度いい色合いになりました。

完成

水分が全部飛んだら、フワフワの桜でんぶの完成です。砂糖をいっぱい入れると、魚の味が薄くなり、市販の桜でんぶの味に近くなります。

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