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恵方巻きの作り方(太巻き)



恵方巻き(太巻き)

材料(4本分)

桜でんぶ  適量
かんぴょう 15g
干し椎茸 3枚
蒸しえび 8匹
厚焼き玉子  1本
煮穴子 1匹
キュウリ 1本
ご飯 2合 680g
すし酢用 酢 50g
すし酢用 砂糖 12g
すし酢用 塩 5g

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恵方巻きの作り方(太巻き)

桜でんぶは、タラの身を茹でて皮と骨を取り、フードプロセッサーで粉砕し、フライパンで炒り食紅で色をつけました。
桜でんぶの作り方
かんぴょうと椎茸を戻し味を付け、キッチンペーパーで余分な水分をとっておきます。
かんぴょうと椎茸の煮物
えびは、爪楊枝で背わたを取り、茹でて縦半分に切りキッチンペーパーで余分な水分を切っておきます。
蒸しえびの作り方
卵は、ダシと砂糖、塩で味付けをして厚焼き玉子を作り、縦4等分にします。
厚焼き玉子の作り方
穴子は下処理をしてから味をつけ、キッチンペーパーで余分な水分を切っておきます。
煮穴子の作り方
キュウリは水で洗い、縦に8等分くらいの大きさに切っておきます。
すし酢をつくり、ご飯に合わせて酢飯をつくります。
酢飯の上に、手前からかんぴょう、桜でんぶ、厚焼き玉子、煮穴子、キュウリ、蒸しえび、椎茸の順に並べ巻きました。

完成

7種類の具材を入れてあるので、かなりのボリュームになりました。



恵方巻き(太巻き)

恵方巻きは、節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて無言のままず、願い事を思い浮かべながら食べると良いとされています。そして、商売繁盛や無病息災を願って、七福神に因み、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、うなぎ、でんぶなどの7種類の具を入れることで、福を巻き込む意味があるとも言われているようです。(wikipediaより)「恵方」とは歳徳神(頗梨采女・櫛稲田姫)のいる方角のことです。歳徳神が毎年居場所を変えるため、食べる時の方向も毎年変わります。

ちなみに、2014年から2023年までの恵方です。
2014年:甲(きのえ)の方角 / 東微北(東と東北東の間=ほぼ東北東)
2015年:庚(かのえ)の方角 / 西微南(西と西南西の間=ほぼ西南西)
2016年:丙(ひのえ)の方角 / 南微東(南と南南東の間=ほぼ南南東)
2017年:壬(みずのえ)の方角 / 北微西(北と北北西の間=ほぼ北北西)
2018年:丙(ひのえ)の方角 / 南微東(南と南南東の間=ほぼ南南東)
2019年:甲(きのえ)の方角 / 東微北(東と東北東の間=ほぼ東北東)
2020年:庚(かのえ)の方角 / 西微南(西と西南西の間=ほぼ西南西)
2021年:丙(ひのえ)の方角 / 南微東(南と南南東の間=ほぼ南南東)
2022年:壬(みずのえ)の方角 / 北微西(北と北北西の間=ほぼ北北西)
2023年:丙(ひのえ)の方角 / 南微東(南と南南東の間=ほぼ南南東)

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