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桜の錦玉羹の作り方

桜の錦玉羹

寒天を溶かして砂糖を加え冷やしてつくる錦玉羹(キンギョクカン)に、桜の花びらを入れピンク色に染めてみました。
桜の錦玉羹(キンギョクカン)
材料
粉寒天 2g
グラニュー糖 75g
 250cc
水飴 20g
桜の花の塩漬け 適量
食紅 (赤) 少々

棒寒天の場合:1/4本
糸寒天の場合:6~7本

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桜の錦玉羹の作り方

桜の花の塩漬けは、水に30分くらい漬け塩抜きをしてから、花びらだけ取り水を切っておきます。
鍋に水と粉寒天を入れ、強火で沸騰させます。寒天をしっかり溶かすため、沸騰した状態で約1分くらい煮立たせておきます。
寒天が溶ける温度は、だいたい85℃~93℃と言われています。(砂糖を加えた場合は、100℃)
棒寒天、糸寒天の場合ここで裏漉しして、不純物を取り除きます。
寒天が溶けたら、グラニュー糖を入れ100℃以上に沸騰させ、グラニュー糖をしっかり溶かします。
100℃以上は全体がブクブクと泡立つくらいです。
グラニュー糖が溶けたら火を止め、水飴を加えます。
水飴が溶けたら、水を張ったボールに鍋の底を付け、冷ましながら塩抜きした桜の花の塩漬けと食紅 (赤)を少量入れ、ゆっくりとかき混ぜます。全体が混ざり粗熱が取れたら、水に濡らした容器に流しいれ、冷やし固めたら完成です。

完成

桜の錦玉羹の完成です。

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