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杏のシロップ煮の作り方

杏のシロップ煮

生の杏が少し酸っぱかったので、シロップ煮にしてみました。杏は煮てしまうと形が崩れやすくなるので、保存ビンに入れたまま加熱処理をして、煮崩れないようにしました。

杏のシロップ煮

材料

適量
砂糖:  杏の50%
 砂糖と同量

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杏のシロップ煮の作り方

杏は水でキレイに洗い、キッチンペーパーや布巾などで水気をキレイに拭き取ります。杏の種を取り出します。まず、杏の筋に沿って種に当たるように包丁を入れます。そのまま種に包丁を当てたまま、くるりと杏を一周させます。切れ目を真ん中にして、杏を両手で包むようにもって、ビンの蓋を開けるようにひねります。パックリと2つに割れたら、スプーンで種をえぐり取ります。種は杏仁豆腐や果実酒などに使えます。
種を取った杏の重さを量り、砂糖の量を決めます。
鍋に水と砂糖を入れ、中火にかけ砂糖を溶かしてシロップを作ります。
煮沸消毒した保存ビンに杏を入れ、熱々のシロップを容器の9割くらいまで流し入れます。保存ビンはゴムパッキンが付いたものをなるべく使用してください。なければ、普通の保存ビンでOKです。
保存ビンが入るくらいの鍋に、お湯を半分くらい入れ、30分くらい中火で煮て、そのまま自然に冷まします。蓋を閉めるタイプの保存ビンの場合は、蓋を緩く締めて煮ます。

完成

杏のシロップ煮の完成です。あんずの熟し具合にもよりますが、酸味が残っている場合、2~3日浸けておくといいです。

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