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カルパス(ドライソーセージ)の作り方

カルパス(セミドライソーセージの作り方)

燻製用の脱水シートなるものを使ってお手軽にカルパスを作ってみました。
作り方はいたって簡単で、市販の粗挽きソーセージを購入し、脱水シート(ピチットシート)にくるんでおくだけです。
カルパス(セミドライソーセージの作り方)


材料
粗挽きソーセージ 適量

使ったもの
ピチットシート 3枚

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市販のソーセージを使ったお手軽なカルパスの作り方

材料

市販の粗挽きソーセージです。すこし長めのものを選びました。
燻製用の脱水シートです。

このピチットシートはとても良くできたシートで、燻製を作ろうとした場合、素材の乾燥工程が必ずあるのですが、夏場などは、外で風乾というのは気温が高すぎて無理があります。そんな時、このピチットシートに包んで冷蔵庫に入れておけば、短い時間で乾燥工程を終えることができます。

作り方

ピチットシートでソーセージを包むだけです。
3~4日でピチットシートが水分を吸い取りぶよぶよになってきますので、新しいシートと交換します。
交換を繰り返し約10日間保管します。
ピチットシートでソーセージを包んだばかりの状態です。
包んでから4日目のピチットシートの状態です。
かなり水分を吸ってぶよぶよになっているのがわかります。

完成

2週間後の状態です。
もう少し、水分を抜いたほうが良い気もしますが、我慢しきれずにここで完成としました。

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