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鶏レバーの生姜煮の作り方


血管の老化を止める効果のある、ビタミンB6、葉酸、B12がバランスよく含まれていると言われている鶏レバーを、ピリッと辛い生姜で煮ました。日本酒のおつまみにお勧めです。

鶏レバーの生姜煮

材料

鶏レバー 300g
生姜  15~30g
醤油 30g
砂糖 10g
15g
みりん 15g
蜂蜜 少量
牛乳 適量

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鶏レバーの生姜煮の作り方

鶏レーバーです。上にある小さな塊は、心臓(ハツ)です。
ハツを切り離し、レバーも筋を取り除いて3等分くらいに切り分けます。火が通ると小さくなる事を考慮して切り分けます。
ハツは白く脂肪がついている所を切り取ってから縦に切ります。黒くなっている血の塊を洗い流します。
切り終わったら、牛乳を隠れる位注ぎ入れ、冷蔵庫で20~60分くらい浸けて臭みを取ります。
浸け終わったら流水で洗い流し、ザルに上げて水気を切ります。
生姜はみじん切りにしておきます。
鍋に蜂蜜以外の調味料を入れ、ひと煮立させてアルコールを飛ばします。
ひと煮立したらレバーを入れます。しばらくするとアクが出てくるので、キッチンペーパーなどを使って取り除きます。
後は水分が少なくなるまで弱火で焦げないように煮詰めます。煮詰める時、数か所に穴を開けたキッチンペーパーを被せて煮ると、表面が乾燥で固くならずに煮ることが出来ます。

完成

鶏レバーの生姜煮の完成です。みかんの皮で作ったピールが残っていたので、みじん切りにして振りかけました。みかんの爽やかな風味が、レバーのクセを和らげてくれて、食べやすかったです。

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