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紅生姜の作り方

紅生姜

新生姜と梅干しを作った時に出来る白梅酢を使って、紅生姜を作りました!やきそば、牛丼、お好み焼きなど、あると便利な食材です。梅干しを作っていない人でも、市販の揉み紫蘇や、赤梅酢を使って作ることが出来ます。もちろん、生の紫蘇からでも作れます!

紅生姜

材料
新生姜 適量
 新生姜の重さに対して4%
赤紫蘇 40g
赤紫蘇用 塩  赤紫蘇の重さに対して10%
白梅酢 適量

※白梅酢は、梅に塩をふり重石をして2~3日すると出てくる水分のことです。白梅酢が内場合は、酢に5%の塩を入れて代用します。

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紅生姜の作り方
赤梅酢を作ります。

赤紫蘇の葉に付いている、ゴミや汚れを水で綺麗に洗い流します。
洗った紫蘇の葉は、水気を切ってザルにあげ、乾かしておきます。

※風通しの良いところで陰干しします。
乾いた紫蘇の葉に、10%の塩の1/3の量を振りかけ、よく揉みます。
黒っぽい汁が出てきます。これはアクなので、きっちり絞って捨てます。同じ工程をあと2回繰り返します。
梅を漬けた時に出てくる水分が白梅酢と呼ばれているものです。
3回揉んで絞った紫蘇に、白梅酢を加え発色させます。

※白梅酢が無い場合は、酢に5%の塩を入れ代用します。赤梅酢は少し多めに作っておくといいです。市販の揉み紫蘇や赤梅酢を使う場合は、塩分濃度を確認してから漬けます。漬けた後に塩辛い場合は、一晩くらい塩だしすると食べられるようになりますが、日持ちがしなくなります。
新生姜は、水で洗いさっと皮を削り取り、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
皮を抜いた新生姜をビニール袋に入れ、重さを量ります。量った重さに対して4%の塩を加え、生姜全体に塩が付くように、袋の上から軽く揉みます。
空気を抜いて、一晩漬けておきます。
翌日生姜から出た水分を捨て、ザルに乗せて生姜の表面が乾く程度、陰干しします。

※窓際で風を当てる程度でもOKです。
密封できる袋に生姜と、生姜が隠れるくらいの赤梅酢を入れ、空気を抜いて1週間冷蔵庫で漬けておきます。
1週間後、漬けていた赤梅酢を捨て、殺菌と色を良くするために、表面が乾く程度に干します。

※1週間でかなり色が付いています。
煮沸消毒した保存ビンに、生姜と赤梅酢を入れ、1週間冷蔵庫で漬けておきます。


完成
赤紫色に染まった紅生姜の完成です。

※中まで綺麗に染まりました!
※もっと簡単で早く食べたい方はコチラ→紅生姜の作り方 (刻み)

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