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豚肩ロース肉をダッチオーブンで燻製ロースト


豚肩ロース肉をダッチオーブンでロースト。今回スモークチップをダッチオーブンにセットして燻しながらのローストです。

豚肩ロース肉で作る燻製ローストポークの作り方

材料 3~4人前

豚肩ロース肉  900g
クレイジーソルト 適量

使用した道具
ダッチオーブン12インチ
焚き火台

下火 弱火
上火 強火

所要時間 約1時間(下準備除く)

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豚肩ロース燻製ローストポークの作り方

豚肩ロース肉 約900gです。

味付けはクレイジーソルトを12グラム使いました。
クレイジーソルトは2.5g中、食塩相当量は2gとの事ですので、実質の食塩は約10g使ったことになります。
肉にクレイジーソルトを擦りこみ、保存袋に入れて冷蔵庫で保存します。
1~2日間(今回は1日だけ)

作り方の手順

まずは焚火台で炭火を準備します。
炭火は焚火台と七輪の二つに分けておきました。
この七輪にフライパンとして使うためダッチオーブンの蓋を逆さに乗せて加熱(プレヒート)しておきます。
ダッチオーブンの蓋が温まったら肉を焼きます。
完全に火を通すのではなく肉の表面を焼き固める感じです。
こうすることで肉のうまみでもある肉汁が流れ出るのを防ぐそうです。
ダッチオーブンの蓋で肉を焼く作業と並行してダッチオーブン本体も焚火台に乗せて加熱します。

ここではアルミホイルで作った受け皿にスモークチップを乗せて一緒に加熱します。専用のスモーカーと違い、ダッチオーブンは鉄板が厚いのでチップから煙が上がるまで時間がかかります。
豚バラの表面に焼き色が付くまで炒めます。スモークチップの上にアルミホイルを被せました。これで肉汁がチップに垂れるのを防ぎます。
ダッチオーブンの中に見える輪っかは肉をセットする時、高さを取る為のゴトクです。(ダチオーブン用として売られているものではなく、ホームセンターで購入した普通のゴトクです)
スモークチップから煙が上がってきたら、表面を焼き固めた豚肩ロースをダッチオーブンにセットします。
フライパンとして使ったダッチオーブンの蓋を本来の使い道に戻します。(肉をセットしたダッチオーブンに蓋をします)
このとき使ったのは牛革の手袋です。これがあれば一瞬ですが熱いダッチオーブンの蓋も手づかみできます。
(我が家では溶接用の厚手の牛革手袋を使っています。)
ダッチオーブンに蓋をしたら、その上にも炭火を乗せます。
今回は、燻製ということもあり、下火が5:上火も5という割合にしました。
今回はダッチオーブンに蓋をしてから50分で焼きあがりました。
ダッチオーブンの大きさや肉の大きさ、火力によってローストの時間は変わってきますので、時々ダッチオーブンの蓋をあけてチェックすると良いと思います。串を刺し、透明な肉汁が出てくれば完成です。

完成

ローストビーフも冷めてから包丁でカットするそうです。理由は熱いうちにカットすると旨味の肉汁が流れ出てしまうためとの事。
ローストポークも同じ考え方で冷ましてからカットしました。
スライスしてそのまま食べるのも良いですが、さらにフライパンで焼いて熱々を食べるのがお勧め。

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