松風焼きは、味付けした鶏ひき肉を平らにして焼き、羽子板状に切った物です。末広がりに切ることで「幸せが末永く続くように」と言う幸福祈願の意味でおせち料理に用いられます。本体はケシのみを表面に振りかけるのですが、今回は白胡麻で代用しました。
材料 12×10cm H1cm
| 鶏ひき肉 | 150g |
| パン粉 | 2g |
| 砂糖 | 3g |
| 味噌 | 2g |
| 溶き卵 | 15g |
| みりん | 5g |
| ケシの実又は白ごま | 少量 |
【関連リンク】
・挽肉のレシピ
・おせち料理のレシピ
・胡麻のレシピ
松風焼きの作り方
ケシの実以外をフードプロセッサーかすり鉢に入れて、粘りが出るまで練り合わせます。 |
容器にクッキングシートを敷き、挽き肉を入れ平らに慣らします。分量外のみりんを表面に塗り、胡麻をふりかけます。 |
180℃で余熱したオーブンで10分くらい焼きます。 |
焼き上がったら天板から出し冷まします。冷めたら、少し斜めに切り、羽子板状に形を整えます。 |
完成
松風焼きの完成です。 |
ケシの実以外をフードプロセッサーかすり鉢に入れて、粘りが出るまで練り合わせます。
容器にクッキングシートを敷き、挽き肉を入れ平らに慣らします。分量外のみりんを表面に塗り、胡麻をふりかけます。
180℃で余熱したオーブンで10分くらい焼きます。
焼き上がったら天板から出し冷まします。冷めたら、少し斜めに切り、羽子板状に形を整えます。
松風焼きの完成です。