ひよこ豆で豆腐を作る(Garbanzo Tofu)
普通の豆腐は豆乳ににがりを混ぜて固めるのですが、ひよこ豆の豆乳は熱をかけるだけで固まります
胡麻豆腐を作るときは葛粉を使って固めるのですが、固まり方がよく似ています。
詳しくはわかりませんがひよこ豆の豆乳にも葛粉の様なでんぷんがたくさん入っているものと思われます。これに熱をかけることで糊化して固まるのだろうと思います。
普通の豆腐は豆乳ににがりを混ぜて固めるのですが、ひよこ豆の豆乳は熱をかけるだけで固まります
胡麻豆腐を作るときは葛粉を使って固めるのですが、固まり方がよく似ています。
詳しくはわかりませんがひよこ豆の豆乳にも葛粉の様なでんぷんがたくさん入っているものと思われます。これに熱をかけることで糊化して固まるのだろうと思います。
検索するとネット上にはひよこ豆を使った豆腐の作り方が沢山公開されています。私も試しに作ってみたのがこの記事になります。
食感と味は食べなれた豆腐とは異なりますが、まずまずの味になりました。割と簡単に作る事が出来ましたが水の分量が良く分からないまま、こんなもんかな・・・で作りましたので増やしたり減らしたりした場合どうなるのか次回実験してみようと思います。
ひよこ豆の豆腐の作り方
今回使用したひよこ豆です。スペイン語ではGarbanzo(ガルバンゾ)というそうです。 エジプト豆やチャナ豆とも言うようです。 |
まずは300gのひよこ豆をたっぷりの水に浸けます。※ここで使う水は分量外の水です。 |
大豆を使って豆腐を作る場合もしっかり水を含ませますが、ひよこ豆の場合も同じだろうと思い、大豆の場合と判断の基準を同じにしました。 ひと晩水に浸けたひよこ豆を割ってみます。 断面を見るとまだ凸凹が見えます。 この状態ではまだ十分に水を含んでいないと思われますので、まだ数時間水に浸けておきました。 |
水に浸けてから12時間たったひよこ豆の状態です。断面がほぼ平らになっています。これで漬けこみは終了とします。 |
ひよこ豆を水から取り出します。この状態で重さを計ってみます。 ちょうど600gありました。 |
600gになったひよこ豆に水750mlを加えてミキサーにかけます。一回で全量は無理だったので、4回に分けて行いました。 |
2分程度ミキサーにかけます。なるべくなめらかにした方が、残るおからがきめ細かくなります。 |
ひよこ豆の生呉です。普通の大豆で作る場合は、これを火にかけますが、ひよこ豆の場合は火にかける前に豆乳を絞ります。 |
絞り布にひよこ豆の生呉を入れて豆乳を絞り出します。画像は絞り布に生呉を入れている場面です。 |
豆乳を絞っている画像です。(かなり力がいりました) |
搾り取った生の豆乳です。 |
生の豆乳を加熱します。ひよこ豆の豆乳は加熱すると固まってきます。 温度を計りながら、かき混ぜながらゆっくり加熱していきます。 65℃になったあたりからとろっとした粘度が出てきます。 |
弱火にして焦げ付かせないように鍋の底からしっかりかき混ぜます。5分程度加熱しながら練ったら火を止めて次の工程に移ります。 |
これは絹ごし豆腐の型です。通販で購入したものですが、型は牛乳パックやタッパーなどでも代用出来ます。 |
用意しておいた型に流し込みます。 |
型に流し込んだ状態です。このまま粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ冷やしたら出来上がりです。 |
冷えたひよこ豆豆腐です。型から取り出した状態です。 |
食べやすい大きさにカットします。 |
完成
ひよこ豆豆腐の完成です。食感は普通の豆腐とは少し違っていて、どちらかというと胡麻豆腐などの葛粉で固めた豆腐に近いと思います。 |
今回使用したひよこ豆です。
まずは300gのひよこ豆をたっぷりの水に浸けます。
大豆を使って豆腐を作る場合もしっかり水を含ませますが、
水に浸けてから12時間たったひよこ豆の状態です。
ひよこ豆を水から取り出します。
600gになったひよこ豆に水750mlを加えてミキサーにかけます。
2分程度ミキサーにかけます。
ひよこ豆の生呉です。
絞り布にひよこ豆の生呉を入れて豆乳を絞り出します。
豆乳を絞っている画像です。
搾り取った生の豆乳です。
生の豆乳を加熱します。
弱火にして焦げ付かせないように鍋の底からしっかりかき混ぜます。
これは絹ごし豆腐の型です。
用意しておいた型に流し込みます。
型に流し込んだ状態です。
冷えたひよこ豆豆腐です。
食べやすい大きさにカットします。
ひよこ豆豆腐の完成です。