Home > 山菜 >

ふきのとうのふりかけ

寒い冬が終わり、すこし暖かくなってくると芽吹いてくるふきのとう。子供のころは苦くて苦手でしたが、今ではこの苦味がクセになっています。熱々のご飯と一緒に食べると、お箸が止まらなくなりそうなふりかけを作りました。

ほろ苦く大人の味、ふきのとうのふりかけ


材料

ふきのとう 約300g
醤油 50g
みりん 50g
50g
砂糖 20g
鷹の爪 少量
ごま油 少量

【関連リンク】
ふきのとうのレシピ


ふきのとうのふりかけの作り方

表面の汚れと茶色く変色している部分を取り除きます。
たっぷりのお湯を鍋に沸かし、沸騰したらふきのとうを入れて落とし蓋をします。そのまま1分~2分程度茹でます。
茹で終わったら冷水に浸けて冷ましながら、30分程度灰汁抜きをします。
灰汁抜きが終わったら、握って水分を絞ります。
ざく切りにします。
ごま油を少量垂らし、ふきのとうを軽く炒めます。そのあと調味料を加え、強火で5分程度炒めます。
少し色付いてきたら、ザルに入れて余分な調味料を切ります。
フライパンにふきのとうを戻し、余分な水分を飛ばします。(しっとりする程度まででOKです)

完成

ふきのとうのふりかけの完成です。
説明動画も作ってみました。

Home > 山菜 > ふきのとうのふりかけ


Return to page top